2005-07-31(Sun)
「NINAGAWA 十二夜」 観てきました…
昨日、「NINAGAWA 十二夜」を観て参りました。
歌舞伎役者を使った蜷川舞台ですね。
「新しい歌舞伎」というには、お粗末…じゃない?
役者さんお一人お一人は良かったと思うんです。
それぞれの役を、魅力的に演じてらっしゃいましたから。
市川亀治郎さんの麻阿は特に、亀治郎さんの新しい魅力発見!でしたしね。
でも、ストーリーの流れにメリハリがなく、だらだらと…。
見得もなければ、口説きもない。
新しさの追求は、基本あってこそのものだと思うんですけど…。
そしてあの英竹のキャラ、三流のお笑い芸人並で、観るに耐えませんでした。
何度、「ひっこめ!」と言いたくなったことか…。
尾上松緑さんはダイナミックさが素敵な役者さんで好きなんですよ。
なのに、こんなのってひどすぎます…。
蜷川さんにはもう少し役者の使い方を考えていただきたいですね。
「コクーン歌舞伎 桜姫」の時もそうでしたが、私にはやはり奇抜な演出は合わないようです…。「八月納涼歌舞伎 法界坊」がまた不安になってきました…。
そうそう、「十二夜」とはキリスト教の祝祭日で、クリスマスから数えて12日目にあたる1月6日の夜の祝祭なんですね。
お!1月6日は段治郎さんのお誕生日ですわねぇ。。。
なんて、密かな楽しみ方をしてました(笑)
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歌舞伎役者を使った蜷川舞台ですね。
「新しい歌舞伎」というには、お粗末…じゃない?
役者さんお一人お一人は良かったと思うんです。
それぞれの役を、魅力的に演じてらっしゃいましたから。
市川亀治郎さんの麻阿は特に、亀治郎さんの新しい魅力発見!でしたしね。
でも、ストーリーの流れにメリハリがなく、だらだらと…。
見得もなければ、口説きもない。
新しさの追求は、基本あってこそのものだと思うんですけど…。
そしてあの英竹のキャラ、三流のお笑い芸人並で、観るに耐えませんでした。
何度、「ひっこめ!」と言いたくなったことか…。
尾上松緑さんはダイナミックさが素敵な役者さんで好きなんですよ。
なのに、こんなのってひどすぎます…。
蜷川さんにはもう少し役者の使い方を考えていただきたいですね。
「コクーン歌舞伎 桜姫」の時もそうでしたが、私にはやはり奇抜な演出は合わないようです…。「八月納涼歌舞伎 法界坊」がまた不安になってきました…。
そうそう、「十二夜」とはキリスト教の祝祭日で、クリスマスから数えて12日目にあたる1月6日の夜の祝祭なんですね。
お!1月6日は段治郎さんのお誕生日ですわねぇ。。。
なんて、密かな楽しみ方をしてました(笑)




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国立劇場で歌舞伎のお勉強をしてまいりました!