2005-11-30(Wed)

痛いの痛いの飛んでゆけ〜!

ふざけたタイトルで失礼いたしました…。

先日、12月の歌舞伎座のチケットが届いたと大喜びしていましたが、段治郎さんの休演のお知らせがあり、心配やら悲しいやら…。
「筋緊張性頭痛」で1ヶ月ほどの安静が必要との事ですが、ホントに心配です…。

ファンクラブ会員のみなさん、いつもは恥ずかしがり屋さんな方も、こんな時は某BBSにメッセージを送って差し上げてくださいませ…。

昼の部「盲目物語」の浅井長政役は坂東薪車さん、夜の部「船辨慶」の武蔵坊弁慶役は坂東弥十郎さんが、代役を務めてくださるそうです。
私は、念願の「とちり席」で、しっかりと拝見させていただきます!!!


…私も元気出さなくちゃ。
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2005-11-29(Tue)

「第十回記念 梅津貴昶の会」鑑賞

11月27日(日)、「第十回記念 梅津貴昶の会」を鑑賞してきました。

いつもの歌舞伎観賞の際、どちらかといえば、舞の観賞は苦手。いつの間にか撃沈[:zzz:]していることもしばしば。それでも、最近はイヤホンガイドに助けられ、振りの意味が分かりやすい舞なら、少し面白いと感じられるようになってきました。

こんな私なので、この会を観賞するというのは、かなりのチャレンジでした。イヤホンガイドなしですし、「葵の上」の他は素踊り(プログラムには羽織袴姿ではないが「葵の上」も素踊りとありました)なので衣装のお楽しみもなし。

それなのに、「一日しか上演されない会ってどんなのかな?」という、好奇心のみで観賞を決めたのでした。鑑賞の当日になって、「場違いな人になってたらどうしよう…」と一抹の不安を覚えつつ歌舞伎座へ赴きましたが、若干、着物姿の方がいつもにも増して多いかな…くらいで、安心(?)しました[:たらーっ:]

そして開演…、睡魔に耐えつつ(罰当たりですね;)、時折プログラムにある踊りの解説を読みながら観賞し、幕合に撃沈[:zzz:]しておきました(笑)

感想はさすがに、あまり良く理解できていないもので…、おかしなこと書いていると思います。ごめんなさい!

more...

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2005-11-26(Sat)

「児雷也豪傑譚話」観劇

「児雷也豪傑譚話」(新橋演舞場)を観劇してきました。
場内に入ってびっくり、ずいぶんと変わっていたのですね。きれいになったのはいいのですが、ちょっと全体的に暗くなって、四季劇場っぽいのが引っかかりましたが、まぁ、いいでしょ。

今日の観劇は…ごめんなさい。いい感想は書けません…。

観劇の時にいつも客席側から舞台に華を添えてくださる大向こうさん。それぞれに少しずつイントネーションが違ったりして、それを聴くのも楽しみの一つです。
ですが、今日、私の視界と耳に入ってきた大向こうさんは、ろくに舞台を観もせずに、呼び方も愛情が感じられないただの怒鳴り声で、耳障りで仕方がありませんでした。それだけで、開幕初めからすでにイライラ…[:ノーノー:]

着ぐるみ、スクリーン、ライトセーバーなどの演出はストーリーからすれば“あり”と思えましたし、舞台に奥行きを感じさせるセットや太鼓を使った音楽はすばらしく良かったと思います。
ですが、「十二夜」の時と同じように、テレビでいくらでも流れているくだらないお笑いを長々と見せられ、完全に集中力が切れました。途中から「つまらないモード」全開の私…[:撃沈:]
奇を衒った安っぽい演出のおかげで、学芸会っぽい出来になってしまっていたのがとても残念。

松緑さんや亀治郎さんの活躍には大満足。
でも、菊之助さんの児雷也は、正直、「主役って感じじゃないな…」と思いました。動きにメリハリがなくて、印象が薄いんですよねぇ…。
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2005-11-25(Fri)

12月歌舞伎座&新橋演舞場♪

段治郎さんのファンクラブに申し込んでいた12月の歌舞伎座と新橋演舞場のチケットが届きました[:ポッ:]

ファンクラブに申し込むのが初めてで、チケットが届くまでいろんな意味でドキドキでしたが、なんだか安心したのと嬉しいのとで、今、ウキウキです[:ラッキー:]
歌舞伎座(第一希望)と新橋演舞場(第二希望)をダブルブッキングしていたという、綱渡りでしたので余計に…[:たらーっ:]

24日は段治郎さんと。。。25日は笑也さんと。。。うふふのふ。。。


それから、段さまシール(段さまのお顔みたいにちっちゃくて可愛い[:ポッ:] )をいただたのだけれど、これって台紙は???
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2005-11-24(Thu)

来年一月の松竹座遠征準備中!

来年1月の松竹座「壽初春大歌舞伎」への遠征準備を進めています[:ラッキー:]

まずはホテルをキープしました。会社の福利厚生の補助が利くホテルなので、ただに近い[:チョキ:]゛

あとは新幹線なのだけれど…まだ時間をどうしようか迷っています。
とりあえず、「土曜の夜の部」と「日曜の昼の部」(この2回はチケット手配済み!)の観劇で1泊の予定なのですが、気合を入れて早く行けば「土曜の昼の部」にも行けそうだし[:てれちゃう:]

ん〜、来月10日に、安い席(汗)にチャレンジしてみるかな…土曜日だし。
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2005-11-23(Wed)

吉例顔見世大歌舞伎(夜の部)観劇

11月19日(土)、歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」を観劇してきました。
千秋楽も近いので、夜の部の演目と配役、それぞれの感想をまとめて書きますね。

一、 嬢景清八嶋日記 日向嶋景清
 悪七兵衛景清:吉右衛門
 肝煎佐治太夫:歌昇
 里人実は土屋郡内:染五郎
 里人実は天野四郎:信二郎
 娘糸滝:芝雀

古典狂言「嬢景清八嶋日記」を元に、吉右衛門さん(ペンネームは松貫四)が脚色し、とても大切にされている演目です。
平家の衰退を背景に、心を閉ざし、娘の糸滝(芝雀さん)に逢ってもなお素直に接することができない景清の心の移り変わりがテーマになっています。
物語の最後、糸滝から受け取ったお金が身を売ってこしらえたものだと知った景清は、里人に扮していた鎌倉の隠し目付の土屋郡(染五郎さん)と天野四郎(信二郎)に説得され、ついに娘への愛情が勝り、頼朝に従うことを決意します。そこに至るまでの心理描写が巧みで
鎌倉へ向かう素晴らしく大きな船が舞台の中央に現れてたのには、驚きました。船から重盛の位牌を海へ投げ捨てるというラストシーンをハッピーエンドと観るか観ないか、というのがありますが、私はハッピーエンドだと思いました。
しかし、通好みの仕立てなのでしょうか…、途中、中だるみするような所があり、撃沈[:撃沈:][:zzz:] していた時間がちょこちょこと…。 やはり、台詞だけで昔話や心情の説明をされるのは辛いものがあります…。

ニ、鞍馬山誉鷹 中村大改め初代中村鷹之資披露狂言
 牛若丸:大改め鷹之資
 鷹匠:富十郎
 平忠度:仁左衛門
 喜三太:梅玉
 蓮忍阿闍梨:吉右衛門
 常盤御前:雀右衛門

富十郎さんの長男、大ちゃん改め鷹之資くんの披露狂言。
幕が上がると舞台いっぱいに美しい鞍馬山の紅葉の景色が広がっていました。
六月大歌舞伎の「良寛」では、まだ「ぽけ?」っとした感じのかわいい大ちゃんでしたが、ずいぶんしっかりと牛若丸を演じていました。子供の成長には、ホントに目を見張りますね。

富十郎さん、仁左衛門さん、梅玉さん、吉右衛門さん、雀衛門さん、信二郎さん(鷹之資くんの後見で大活躍!)に囲まれた鷹之資くん、皆さんの愛情と期待を一身に受けて輝いていました。これからが楽しみですね[:ラッキー:]

仁左衛門さんの藤色の衣装、とてもお似合いで素敵でした。。。

三、連獅子
 狂言師右近 後に親獅子の精:幸四郎
 狂言師左近 後に仔獅子の精:染五郎
 法華の僧蓮念:玉太郎
 浄土の僧遍念:信二郎

私の夜の部のメインの目的は、実は、この「連獅子」でした。とにかく染五郎さんの子獅子を観たくて[:ニコニコ:] 幸四郎さんと染五郎さんの舞は、本当に素晴らしかったです。
複数人での舞は、つい、「揃っていること」に注目しがちになってしまうのですが、この連獅子は少し違います。親獅子は落ち着いた力強さを、子獅子は若々しい力強さを表現し、それが強い絆で結ばれた親子の姿であればいいのですね。そこは、さすが親子です!
前シテと後シテの衣装換えの時間を繋ぐ蓮念(玉太郎さん)と遍念(信二郎)の狂言も面白かったです。

四、 おさん茂兵衛 大経師昔暦
 茂兵衛:梅玉
 おさん 時蔵
 女中お玉:梅枝
 母お久:歌江
 番頭助右衛門:歌六
 大経師以春:段四郎

配役が九月大歌舞伎の「忠臣蔵外伝 忠臣連理の鉢植」とかぶっているので、初めて観たのに初めてじゃないような気がして…。それぞれの「はまり役」というものなのでしょうか。
こちらでは歌六さんが、(私の中では)らしくない、スケベオヤジに…(涙)今月は、国立劇場では「絵本太功記」の田島頭、歌舞伎座では「息子」の火の番の老爺と、こちらの番頭助右衛門。いろんな歌六さんが観られて、楽しい月でしたね。
ところで、下世話な話ですけれど、いくら真っ暗とはいえ、一線を越える前に分かるやろ…おさん&茂兵衛。

夜の部の感想は以上です。
やはり「連獅子」は最高に良かったです。今月は昼の部と夜の部、合わせて4作品で大活躍の染五郎さん、いろんなお顔が観れて、大満足でした[:ラッキー:]
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2005-11-22(Tue)

吉例顔見世大歌舞伎(昼の部)観劇

11月19日(土)、歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」を観劇してきました。
千秋楽も近いので、昼の部の演目と配役、それぞれの感想をまとめて書きますね。

一、息子
 金次郎:染五郎
 捕吏:信二郎
 火の番の老爺:歌六

幕が上がると真っ白な雪景色の中にぽっかりと浮かぶ火の番小屋。中は暖かな明かりに溢れていて、世間の冷たさと家族の暖かさを象徴しているかのような光景でした。
御尋ね者になった金次郎(染五郎さん)と、その金次郎が9年前に奉公に出した自分の息子だと気づかない(最後は気づいていない振り?)火の番の老爺(歌六さん)の台詞が胸を打ちました。
老爺と捕吏(信二郎さん)の少し滑稽なやりとりも嫌味がなく、偏屈な老爺の実は温かい心根を際立たせるようでした。
「余計なものをそぎ取った無駄のないお芝居」なので、演じる方も、演出の方も、とても難しいのではないでしょうか?こんな作品をもっと観たいと思いました。

ニ、一谷嫩軍記 熊谷陣屋
 熊谷直実:仁左衛門
 源義経:梅玉
 藤の方:秀太郎
 堤軍次:愛之助
 伊勢三郎:宗之助
 駿河次郎:吉之助
 片岡八郎:桂三
 亀井六郎:由次郎
 梶原景高:錦吾
 弥陀六:左團次
 相模:雀右衛門

この演目は観たことがあるような、ないような…。
歌舞伎には似たようなモチーフの演目が多いので、何かと混同しているかもしれません。
忠誠心が故に自分の子供を身代わりにするというのは、今でこそ考えられませんが、それでも心に響くのは歌舞伎特有の「有無を言わせぬ世界観」があるからなのでしょうか。
しかし、子を亡くして悲しむ妻を一人残して、一人で出家してしまうなんて、それはあんまりでしょう…直実さん。

三、
雨の五郎

 曽我五郎時致:吉右衛門

黒地に大きな橙(だったかな?)の蝶の柄の入った着物に、顔はむきみ隈といった、血気盛んな正義感の強い若者の出で立ち。
年齢を感じさせない(す、すみません;;)、ダイナミックな踊りでした。

うかれ坊主
 願人坊主:富十郎

9月に「勧進帳」の富樫左衛門を観て以来、私の中で大ブレイク中の富十郎さん、あまりのお姿に…唖然。なんて格好してらっしゃるのぉ〜〜〜(汗)
でも、どこか憎めない、愛嬌のある浮かれ坊主さんでした。
(年に一回くらいなら、そんなお姿もアリかな・笑)

四、人情噺文七元結
 左官長兵衛:幸四郎
 女房お兼:鐵之助
 手代文七:染五郎
 娘お久:宗之助
 家主甚八:幸右衛門
 手代藤助:錦吾
 鳶頭伊兵衛:友右衛門
 和泉屋清兵衛:段四郎
 角海老女房お駒:秀太郎

幸四郎さん演じる左官長兵衛が、お酒と博打に目がないどうしようもない親父なのですが、可愛い一人娘への愛情は人一倍。さらに困っている人を放っておけないお人よし。コミカルな長兵衛の言動は、終始、会場から「くすくすっ」という笑いを誘っていました。

この物語には「悪人」が出てきませんが、本当にどの登場人物も魅力的。

お人よしの長兵衛に、パワフルな(笑)お兼、しっかり者で愛くるしいお久、太っ腹な小駒、ちょっと頼りない文七…。どの人物も、どこか「身近なあの人に似ているかも。。。」と思ってしまうような、ほのぼのとしたお芝居でした。


昼の部は以上です。
面白おかしく楽しめたのは「人情噺文七元結」ですが、私の昼の部のお気に入りは「息子」です。これはまた観たいです。
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2005-11-21(Mon)

「BlogPetの俳句集」をつけてみました

Blogpetのおだんじクンの俳句が表示されるようにしました。
このパーツに興味のある方は「あたまがうにになる」をご覧になってみてください。

…おだんじクン、腰砕けな俳句が多いのですが、ま、これもご愛嬌♪
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2005-11-21(Mon)

「線上のメリークリスマスV」に織田っちの(?)ラスクリ♪

織田っちの映画「県庁の星」の製作発表があったので、ニュースを検索していて見つけました!

やってきましたクリスマス、イーレッツが「線上のメリークリスマスV」発表

イーレッツは18日、透明のドーム状きょう体内にミニチュアのクリスマス・ツリーを設置し、クリスマスにちなんだ様々なギミックも搭載するUSBクリスマス・ツリー「線上のメリークリスマスV」を発表した。すでに冬の風物詩となった感もある製品の2005年モデルとなる。価格はオープンプライスで、Web直販サイトのイーレッツダイレクトでの受注価格は4,200円。製品の出荷は今月下旬を予定している。

同製品はUSB電源で駆動し、「ジョンレノン/ハッピークリスマス」「桑田圭祐/白い恋人たち」「ワム(織田裕二)/ラスト・クリスマス」「B'z/いつかのメリークリスマス」といった、クリスマス・ソングの名曲を4曲、電子音にてメドレー形式で再生する。また、モーターブロアーによる送風で発砲スチロールを巻き上げ、きょう体内で「降雪」を再現するほか、クリスマス・ツリーに飾り付けられたLEDの点滅が、クリスマス気分を盛り上げるムーディーな雰囲気を醸し出す。

昨年のモデルと同様に、再生音量のボリューム調節が可能で、雪の吹き具合をコントロールすることもできる。なお、「雪だるま」や「携帯電話を持つサンタ衣装の女性」など、モデルによってリニューアルされてきたクリスマスツリー脇のマスコット・キャラクターは、以前のモデルでも採用されていた「トナカイとサンタクロース」。この件に関して同社広報担当者は「今年のマスコットは"フツウ"に戻しました」とコメントしている。

線上のメリークリスマスVで採用しているクリスマス・ソングの4曲はすべて、昨年末に行なったユーザーからのアンケート投票で決められたもの。ちなみに、同アンケート投票で人気の高かったベスト10曲は以下の通り(掲載順は曲のアイウエオ順)。

 ■B'z / いつかのメリークリスマス
 ■山下達郎 / クリスマス・イブ
 ■稲垣潤一 / クリスマスキャロルの頃には
 ■ZARD / クリスマスタイム
 ■サザンオールスターズ / クリスマス・ラブ〜涙のあとには白い雪が降る〜
 ■松任谷由実 / 恋人がサンタクロース
 ■Mariah Carey / 恋人たちのクリスマス
 ■桑田圭祐 / 白い恋人達
 ■ジョンレノン / ハッピークリスマス
 ■ワム(織田裕二) / ラスト・クリスマス

MYCOM PC WEB


私はこの商品を知らなかったのですが、この時期、人気の商品のようですね。織田っちの曲がこういった商品に使われるのって、すっごく嬉しいです〜♪


…「ワム(織田裕二)」って、ちょっと微妙なんだけどね[:たらーっ:] ダンサブルなのを使っているのかな???
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2005-11-21(Mon)

織田っちの主演映画「県庁の星」製作会見

織田っちの映画「県庁の星」の製作会見がありました。
過酷ロケで大変そうですが、きっと、すんばらしい映画を創ってくださってるんでしょうね♪

織田っち、楽しみにしてるぞーっ!!!

織田裕二の2年半ぶりの主演映画「県庁の星」製作会見 (サンケイスポーツ)

 俳優、織田裕二(37)が20日、東京・成城の東宝スタジオで最新主演映画「県庁の星」(西谷弘監督、来年2月25日公開)の製作記者会見を行った。前作「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」以来、約2年半ぶりの映画出演作。上昇志向丸出しのエリート公務員を演じる織田は、「僕が考えていた自分探しがテーマとなった作品です」と誇らしげに語った。

 過酷な撮影に真っ向から立ち向かっている織田の表情は、気迫と緊張感が交錯していた。

 織田は「僕が考えている自分探しがテーマになっている作品。そのままでもいいし、自分を見つめ直すのもいいし、相手を思いやる気持ちが大切という映画です」と役柄を意識した厳しい表情で映画をPR。先月19日のクランクイン後の撮影を振り返り、「ネクタイをきっちり締めて奇麗な場所にいられたらいいですが、そうでない時は大変ですね」と苦労を語った。

 スーパーのパート店員役の女優、柴咲コウ(24)は、黒髪を1つに縛り、赤いエプロンに白のカーディガン、黒ソックスとかなり地味な衣装で登場。役作りについて「(スーパーで)バイトしたこともあるし、レジをやったこともある。それを思いだしながらやってます」と意外な過去を告白。撮影については伏し目がちで「一日中撮影があったりすごく過酷。睡眠をいかにとるかを考えてました。(体調は)今は最悪です」と、表情はかなり疲れていた。

 一方、初共演のお互いの印象について織田は「“女優”です。映画を見て頂ければわかる」と大絶賛。それに対して柴咲は「想像していた織田さん像より、はるかにまじめですごく紳士的でした」と本音で返した。

 同作は、県庁のキャリアが研修先のスーパーマーケットで、官と民間のギャップを感じながら心を改革していく物語。前作「踊る大捜査線 THE MOVIE2−」で、興収約174億円という邦画実写映画1位となる大記録を作った織田だけに、同作での奮闘が期待される。

(サンケイスポーツ)

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2005-11-20(Sun)

4鞍目-ビギナーレッスン

乗馬レッスン、4鞍目です。
今朝目覚めた時は曇り空で寒そうだったのですが、レッスンが始まる頃にはすっかり晴れ渡って、暖かくなっていました。単純すぎだと思うけれど、やはり乗馬は青い空の下でやるのがいいです![:晴れ:]

前回まではレッスンの流れに身を任せきりであたふたしていました。
思えば私は、目で見て⇒頭で理解して⇒やってみる、というステップを踏まないと何事も習得できないタイプなんです。要領が悪いんですね…人がぶつかるであろうあらゆる壁に、全てぶつかってみちゃう方ですし…[:たらーっ:]

というわけで、入会時に購入した入門書『乗馬をはじめよう』を電車の中で読みながら乗馬クラブへ向かいました。
体で覚えるものにこんな俄か予習が役に立ったのかどうかはあやしいけれど、心の準備だけはできました[:ラッキー:]

今日のパートナーはベルプラージュ。“美しい海辺”という意味なんですって。…やんちゃだったぞ(笑)

4鞍目にしてやっと、無口頭絡の外し方が理解できました!今まで、どの金具を外すと、どの紐が外れるのか、いまいち理解できていなかったんですよね(汗)
今度は頭絡の付け方をマスターしたいのだけれど、これは朝一のレッスンを受けないといけないので…困ってます。まだまだ、トレーナーを選べるほどの力量がないことは承知の上で…やっぱり、分かりやすいトレーナーさんとそうじゃない方がいらっしゃいますので…。

そして…、やっぱり今日も、腹帯は力が足りなくて、締められませんでした…むぅ[:ノーノー:]


さて、気を取り直して、レッスン開始。前回と同じく、軽速歩で「立つ座る」の練習。こんなことを意識しながら奮闘[:グー:][:プシュー:]

 [:ひらめき:] 常に踵を下げておくように意識すること
 [:ひらめき:] 前に走っている馬を見るように意識すること(目線を下げないため)
 [:ひらめき:] 手を体から離しておくように意識すること
 [:ひらめき:] 膝が鞍から離れないように意識すること

今日は馬の振動を借りて「立つ座る」の練習が多かったので、鞍の上で“ぽんぽん”と跳ねる感じが楽しかったです。タイミングが合わない時は、少し恐さを感じたりもするのですが、その時は馬を止めちゃいました。

前回から自分で立ち上がろうとすると右ひざが痛かったので、「痛みがないように立ち上がるには…」と考えながら「立つ座る」をしていたら、ベルプラージュがいきなり足を速めるという瞬間がありました。
急に速さが変わってびっくり。恐かったので思わずを声を上げてしまいました。
「立ち上がらなくちゃ」という意識が強すぎて、足が後ろの方へ行ってしまったために、ベルプラージュは「もっと走れって言ってる!」と思ったのだそうです…。ベルちゃん、よく言うことを聞くいい子です[:たらーっ:]


という訳で、なんだか課題いっぱいの状態ですが、まだ4鞍目。焦らず、確実に、モノにしてゆこうと思ってます[:ラッキー:]


あ、もうひとつ課題が…、馬の名前をすぐに忘れます[:撃沈:]
だって、毎回違うんだもぉ〜ん!(開き直り・笑)
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2005-11-19(Sat)

歌舞伎座 昼&夜スペシャルしてきました!

今日は「吉例顔見世大歌舞伎」(歌舞伎座)の昼&夜スペシャルしてきました。夜の部の終演は9時を回っていました。いつもより長めでしたね[:ラッキー:]

それぞれの感想はまた別に書きますが、盛りだくさんの公演でしたので、今は頭が飽和状態で、そのわりには感想がまとまらない感じです[:たらーっ:]

で、今日はまた、初めての味を味わってきましたので、それをご紹介。


焼き芋大福(歌舞伎茶屋)
季節限定で一口サイズの豆大福の姉妹品「焼き芋大福」がありました。
さつま芋の優しい味が気に入りました♪
5個入りなので、1つだけ場内でいただいて、あとはお土産に持って帰って来て、家族でまたいただきました♪
来月もあるかな?????

山かけそば(かぶきそば)
昼食にいただきました。予約をしないで行ったので、時間に終われて大変でしたけれど、まあまあでしたよ♪
今度行く時は予約しておこう…猫舌なのに、10分でいただくのはキツイ〜[:ポロリ:]

めで鯛焼き
3階にお引越しした「めで鯛焼き」。パリパリ感がアップ!…なのですが、パリパリって事は皮が薄いって事なのですね[:たらーっ:]
皮のもちもち感もお気に入りだったので、もう少し皮を厚くしておいてほし〜〜〜[:てれちゃう:]


夕飯は「暫」のミニカレーにゆで卵トッピング。
…一日中座ってただけなのに、食べすぎかもぉ〜〜〜(笑)
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2005-11-18(Fri)

俳優さんも掛け持ちがあるのですね…

我が家は両親も歌舞伎を観劇しますので(私が布教活動しました・笑)、大抵先に観劇した人が筋書きを入手してきます。
なので、今月はすでに歌舞伎座、国立劇場、新橋演舞場の筋書きが揃っています。

配役を眺めて観て…、す、すごい…、俳優さんも掛け持ちなさることがあるのですね[:たらーっ:]


歌六さんが歌舞伎座と国立劇場を掛け持ち、芝雀さんが歌舞伎座と新橋演舞場を掛け持ちされています…。さて、移動手段は?????
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2005-11-17(Thu)

歌舞伎座の建て替え決定

松竹から、歌舞伎座の建て替えが正式発表されました。

松竹、歌舞伎座の建て替えを決定

 松竹は16日、東京・銀座にある歌舞伎専門劇場「歌舞伎座」の建て替えを決めたと発表した。国の有形文化財でもあり一部の補修を含め建物を残すことも検討してきたが、老朽化が進んでおり維持を断念した。早ければ2年後に着工、5年後の開場を目指す。

 新施設の概要などは未定。地元自治体や建築専門家など関係者から幅広く意見を募り、具体案をまとめる。工事期間中は代替劇場を確保して公演を続けるとしている。

 現在の建物は1950年末に完成。地上3階地下1階建てで、建築家の吉田五十八氏が設計した。2002年に文化庁の登録有形文化財に指定されるなど、銀座を代表する施設。築後半世紀が過ぎ老朽化が激しく、エレベーターの設置などバリアフリー対応も難しく、建て替えに踏み切る。

(NIKKEI NET)

バリアフリー対応はぜひ!ぜひ!しっかりとしていただきたいですね。
エレベーターの設置は必須!そして、安い席とはいえ3階席の狭さも少しは改善して欲しいな。
バリアフリーとは関係ないけれど、国立劇場のように、3階席でもちらっとは花道も観せてほしい!
ん〜、外観はあんまり、変えて欲しくないな…。

…と、いろいろ要望はあるのですが、気になるのは建て替え中の公演。
他の劇場で歌舞伎公演は続けるということですが…、巡業が多くなったりもするんでしょうかね?
段治郎さん、また、うちの近くの劇場にも来てくださらないかしら。。。

どうせよその会場を使うというのなら、よその会場でしかできない演出にもチャレンジしてみていただきたいです。
例えば、日本武道館で四方八方から観られちゃうとか。いや、半円状でもいいのよ(笑)

なんて観る方はお気楽なことばっかり言えますが、歌舞伎座の建て替えが、歌舞伎界の更なる発展を後押ししてくれるといいですね。

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2005-11-17(Thu)

「平成18年新春浅草歌舞伎」チケット情報

ちょっと気の早いお話ですが、[:かどまつ:]平成18年新春浅草歌舞伎[:かどまつ:]のチケット(1等席)がチケットファンで少しだけお安く販売されています。
対象の公演が限られていますが、観劇を予定されている方はご確認してみてはいかがでしょうか?


私は、もちろん(笑)、押さえましたよ♪
友人と二人で、浅草公会堂[:でんしゃ:][:next:][:でんしゃ:]歌舞伎座のはしごにチャレンジです!!!
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2005-11-16(Wed)

JCB 織田っち新テレビCM♪

JCBカードの新CM、織田っちが迫真の演技!これは東ラブか!?ラスクリか!?

こちらで映像が見られます♪


…って、カードじゃなくて私を見守ってくれぇ〜ぃ!(笑)
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2005-11-15(Tue)

気が早いかな?

今日は12月中旬並みのさむぅ〜い一日でした。
朝、天気予報を見ずに家を出た私…あほ[:撃沈:]

だからという訳ではないのですが、ココをクリスマスバージョンに変えてみました。
ちょっと気が早いかな?

でも、もう、最寄り駅にはクリスマスツリーが立っているんですよ♪


※3カラムにしている部分を全体的にもう少し上へ上げたいんだけど、どこの記述を変えればいいのか…;;
 ※11/16追記:変更箇所が分かったので修正しました。…意外と原始的でした;;

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2005-11-14(Mon)

社員証の写真

今日は会社で新しくなる社員証の写真撮影がありました。
普段はシャツとジーンズといったラフな格好でOKな職場なのですが、やはり社員証の写真ともなれば、「きちんとした格好で」ということで、久々にスーツを着ました。
スーツで会社に行ったのは…うん、一年は経っていないぞ!(って言うくらい稀なのです・汗)

昨日の乗馬レッスンのおかげで内腿とお尻(きゃぁ〜[:てれちゃう:] )が筋肉痛なので、スーツで姿で歩くのはちょっと辛かったです。だって、それなりにエレガントに歩かなくちゃいけませんから。[:ポッ:]ぽっ


そして昼過ぎに写真撮影。
…証明写真って、普通、正面向いて撮りますよね?社員証の写真もそうだと思っていたのですが…。

カメラマン:「はい。そこの椅子に、カメラに対してちょっと斜めに座ってくださいね。」
びん♪:「はい。」(え?斜め?)
カメラマン:「それで顔だけこっちへ向けてくださいね。」
びん♪:「は…はい。」(なんで、こんなポーズなん???)
カメラマン:「はい、撮りますよ。にっこり笑ってくださーい。」
びん♪:「…ぶっ。」(思わず噴出してしまいました;;)
カメラマン:「あ、動いちゃダメですよ〜。」
びん♪:「あ、はい。すみません…。」(だって、おかしいやん!)

というわけで、証明写真らしくない写真を撮られたのでありました。
最近の証明写真って、こんなのですか???


今の社員証には10年前の写真が使われています。内定をいただいた時に撮ったものです。お化粧が楽しい時だったし、時代を感じるちょっと太い眉毛で濃いお化粧の私が写っています[:たらーっ:]
今度の写真の方が若くて可愛いかも〜♪(書いたもん勝ちさっ![:チョキ:] )

…なんて、写真て嘘つかないから、こわいのよね;;どんな社員証になることやら;;
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2005-11-13(Sun)

3カラムにしてみました

カテゴリーやリンクが増えて来ているので、画面を3カラム(3分割)にしてみました。
見難くなっていなければいいのですが、いかがでしょ???

こうやってちょこちょこと配置を変えたりするのは、結構、好きなんです[:ラッキー:]
でも、やっぱり時間はかかってしまうので、少しずつ変えて行こうと思います。

今度は背景を変えてみたいな。。。
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2005-11-13(Sun)

3鞍目-ビギナーレッスン

今日は爽やかに晴れた乗馬日和。前回のレッスンでは凹み気分でいっぱいでしたが、「今日はなんとなく楽しく乗れそうな気がする!」と思ってレッスンに行きました。

パートナーはメイプルリーフ。
とにかく痒がり(?)で、洗い場で顔を寄せて来ては私の体で掻こうとするし、レッスン中に顔を振りまくるし…、何度「うわわぁ〜;;」となったことか(汗)
そう言えば、この間のリッキーもそうだったな…私って“痒々オーラ”を発してるのかしら…って、どんなオーラやねん[:たらーっ:]
でも、顔を寄せてきた時に感じる馬の温かさは、幸せを感じる温度です。

今日は軽速歩の練習。
まだまだ、うまく立ち上がれません。どうしても足が前に出ちゃって、ますます立てない…。端から見たらかなり情けない格好になっているハズ(笑)トレーナーさんに「今のイイよ!」とほめられた時ほど、自分でどうなっていたのか不明です[:ムニョムニョ:]
それに、立ち上がろうとする時に、右膝の内側が痛くなるの。右足に変な負荷をかけてる証拠なんだけど、トレーナーさんに伺ったら「サークルが左回りだから、遠心力に負けてるのかも?」って事でした。なので、次回からは気持ち左に重心を寄せてみようかと…。


それから、馬装の付け外しを早く憶えなくちゃなぁ〜。
腕力と握力も付けなくちゃ。腹帯を締めたり弛めたりができなくて…。鞍を降ろすのも独りじゃ危なっかしいし…。
身に付けなくちゃいけないことがいっぱいだわぁ〜。がんばらねばっ![:グー:]""


そうだ!乗馬のブログ仲間さんもそろそろ探したいなっ♪
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2005-11-12(Sat)

八千代座公演の打ち上げ

先日10日に千秋楽を迎えた「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」ですが、笑三郎さんのサイト「ICHIKAWA EMISABUROU HOME PAGE」に、素敵な思い出(打ち上げの模様)のお話が少しアップされています。
よろしければ[You've got a mail from EMISABUROU]のコーナーをチェックしてみてください♪

段治郎さんも楽しかったかな?[:ラッキー:]
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2005-11-12(Sat)

11月歌舞伎公演「通し狂言 絵本太功記」 観劇

11月12日(土)、11月歌舞伎公演「通し狂言 絵本太功記」(国立劇場)を観劇してきました。

演目と主な出演者はこちら。

序幕
 二条城配膳の場
 本能寺の場
二幕目
 妙心寺の場
三幕目
 大物浦瓜献上の場
大詰
 尼ヶ崎閑居の場
    
主な出演者
 中村 芝翫
 中村 橋之助
 片岡 孝太郎
 中村 東蔵
 中村 魁春

明智光秀(劇中では“武智光秀”)が「本能寺の変」で織田信長(劇中では“小田春長”)を討ってから、豊臣秀吉(劇中では“真柴久吉”)の軍に敗れるまでのお話です。主従の確執、親子の価値観の違いが生む悲劇、謀反人としての苦悩などが描かれています。

話としてはドラマチックなのですが、お芝居は全体的に派手さはなく、その分、「上質」という感じを受けました。
イヤホンガイドでは、幕間に橋之助さんのインタビューが流れます。作品への思いを熱く語ってらっしゃるので、ぜひ、レンタルしてくださいね。


序幕「二条城配膳の場」の終盤、橋之助さん演じる光秀の引っ込みは圧巻でした。

言葉を使わず身振りと表情だけで、春長への忠誠心が通じず辱めまで受けた屈辱の思いから「本能寺の変」を決意するまでの心の移り行く様を表現されていました。ふさぎ気味の目が次第に爛々と輝いて行く様や、一瞬「にやり」と笑った表情に“ぞくっ”ときました。
今日はこの表情を間近に観られただけで、「どぶ席」で大正解でした[:グッド:]

魁春さん演じる十次郎と、孝太郎さん演じる許嫁初菊の配役は、なんとなく反対の方がしっくりと映るのではないかなぁと思いながら観ていました。
種太郎君の力丸も、ハツラツとしていて気持ちがよかったです。


というわけで、今日の感想はいつもよりもかなり短いですが、橋之助さんを観られて大満足でした。。。
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2005-11-10(Thu)

「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」千秋楽、お疲れ様でした。。。

今日は「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」の千秋楽でした。
わずか10日間の熊本での公演。あまりに素敵な舞台だったので、10日間だけだなんてもったいない気もするけれど…。だって、ホントにあっという間…。
出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

山鹿の皆様も、私達にこの舞台を観られる機会をくださり、どうもありがとうございました。。。
温泉も気持ちよかったですし、灯篭最中や山鹿羊羹も美味しかったです♪
…山鹿羊羹って、こしあん入りの羽二重餅なんですけど、なんで「羊羹」なんでしょ?????
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2005-11-10(Thu)

チケットを取るのも楽しみのうち

今年8月に段治郎さんのファンクラブに入ってから、お仲間の皆さんの公演のチケットをファンクラブへ申し込むようにしています。と言っても、12月の公演のチケットが初めて申し込んだものなので、どきどきそわそわする毎日です。

それまでは、とにかく、チケットを取るのにあちこちのサイトを巡ったり、発売開始日にパソコンの前に張り付いたり(少しでもいい席を!とね・笑)していました。
必死で取ったはずのチケットが公演中にも残っていたりすると、「私がいっぱいいたら皆連れて行くのに〜!」と思ったりもしました。(←冷静さを失ってる発想ですよね;;)

思えば、チケット取りの大変さすら、楽しんでいたんですよね。。。


澤潟屋の皆さん以外の方の公演チケットは、もちろん、これからも頑張って取りますよ〜!!!
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2005-11-09(Wed)

鼓は俳優さんも鳴らすの?

先日、八千代座の公演を観て、鼓を打つ笑三郎さんの手が気になって気になって、仕方がありませんでした。すご〜く、音と合ってらっしゃるので。。。
そう言えば、「四の切」の笑也さんの鼓を打つ手も、全くズレを感じないですし。。。

笑三郎さんや笑也さんは、本当に鼓を鳴らしてらっしゃるのでしょうか???めっちゃ気になります…。
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2005-11-09(Wed)

段ちゃん&春ちゃんの「GUEST TALK」

TBSラジオ「中村雅俊マイホームページ」に、段治郎さんと春猿さんがゲスト出演された先週の放送の一部がアップされていました[:拍手:][:拍手:][:拍手:]

段治郎さんの台詞ではない生の話し方はちょぴっとしか知らないのですけれど、「こんな口調で、こんな笑い方かな〜。」なんて想像を膨らませて読みました♪
段治郎さん、私達ファンの方こそ、あなたに病み付きですよぉ〜[:ラブラブ:]

春猿さんは昨日は「踊る!さんま御殿」にゲスト出演されていたのですよね。
ビデオに録ってあるので、週末のお楽しみにしておきます。。。
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2005-11-08(Tue)

人生初の味…

今日は同僚とタイ料理をいただいてきました[:モグモグ:]
そして、人生初の「トムヤムクン」を。。。

「すっぱ辛いスープだよ」とか、「めちゃくちゃハマる味だよ」とか、「食べられない草がいっぱい入ってるよ」とか、「インスタントのはまずい」とか、いろいろ耳にはしていたのですが、「百聞は一食に如かず」(←学生諸君、間違ったことわざを覚えないように!)ですね。

すっぱいって、私の苦手な酢のイメージだったのね…。だから、内心ドキドキ…、でも、一口飲んでみて、びっくり。

「おいし〜♪レモンの味がする〜♪」と、一瞬にして、気に入ってしまいました。

草はいっぱい入ってたけど…食べちゃったけど…だいじょぶかな[:たらーっ:]
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2005-11-07(Mon)

「船辨慶」の数珠

昨日の記事「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」観劇で、「船辨慶」でお数珠が鳴らなくて笑いを誘っていた…ということを書きましたが、昨日の晩、NHK大河ドラマ「義経」で、ちょうどその「船辨慶」にあたる場面が放映されました。
元々、大河ドラマはあまり観ていなかったのですが、昨日はちょっと気になって観てみました。(神木隆之介君の時は、毎週観てました・笑)

そして、マツケンさん演じる弁慶の知盛を鎮めようとするシーンを観て、数珠は鳴らなくてもいいのだということに気が付きました。


知盛の亡霊を鎮めるのは、数珠の音ではなく、念じる心なのですね。


周囲の笑い声につられて、数珠を鳴らそうとする姿にばかり目が行ってしまった私…。あぁ、ごめんなさい;;
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2005-11-06(Sun)

「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」観劇

11月3日〜5日の2泊3日で「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」へ遠征してまいりました。

行きは、新幹線で博多へ、博多から特急「リレーつばめ」に乗って瀬高へ、さらにJR九州バスで山鹿入り。家を出てから9時間弱…かかりましたかねぇ、意外と行けちゃうものですね(笑)

瀬高駅から山鹿までのバスでは、のどかな里の秋の景色を楽しめました。
山鹿に入ると町中に「坂東玉三郎八千代座舞踊公演」の歓迎の幟がはためいていました。

宿泊するホテルに着くと、どびっくり!
歓迎 坂東玉三郎 舞踊公演御一行様」とホテルの入り口にありました。
案内してくださった方に「公演の方がお泊りなんですか?」と尋ねたら、「はい。玉三郎さんは違いますけれどね。」と。すかさず「段治郎さんは?」と図々しく尋ねると小首を傾げてらっしゃいました。たぶん、段治郎さんをご存じなかったご様子…[:ポロリ:]
真相は俳優さんではなく、スタッフの方が宿泊されていたようでした。
ま、温泉上がりに浴衣姿でばったりお逢いしちゃっても、すっぴんではお互いに困りますから、一瞬ドキドキしちゃったくらいがちょうどいいですね。(いや……すっぴんで困るのは、私だけね?)

翌日4日は公演の日。八千代座に入る前に、「八千代座管理資料館 夢小倉」へ。
夢小倉では、八千代座の歴史や舞台構造などを紹介するビデオ放映がありました。奈落の映像はちょっと不気味な様子で「夢の仲蔵」や横溝正史の「幽霊座」を思い出してしまいました。あんな怖いところから出てらっしゃるのね、段さま…。

さて、いよいよ、八千代座へ!中は舞台と客席が近く、桝席や天井にある古い広告の絵などを眺めながら芝居小屋の雰囲気を味わっているうちに、ついに開演。。。

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