2006-06-30(Fri)

織田っちがサメに食われるー!?

織田裕二さんが、こちらで、楽しそうに遊んでます♪(…いや、これも仕事だってば・汗)

JCBの新しいCMなのですが、織田っちの自然なショットがいっぱいで、ファンには嬉しいページです。。。CMも観てくださいね。サメに…(笑)

あぁ…、でも、お日様とお友達になりきれない私は、織田っちと一緒にハワイは無理なんだな…。


それから、今日、織田っちのFCから会報が届きました。
会報を読みながら「きゃぁ〜♪」とか「へぇ〜♪」とか、浸っちゃうわけなんですけど、びっくりしたのがこの一文。

  「乗馬はまたやりたいと思ってる。」

「えーーーっ!?え?へ???へぇ〜〜〜!」とびっくりするやら、嬉しいやら。
そっか。織田っち、乗馬、やってたんだ。ほへぇ〜。
ん〜〜〜???何かのプロフィールで観たことあったかなぁ????ふみゅ〜???
あれ?「激突」で馬に乗ってたっけぇ〜?ほへっ???

…と頭の中はくるくるしちゃったけど、まぁ、いいや。

趣味が織田っちと一緒だなんて。。。うふふん♪
私もがんばって上手になって、織田っちと一緒に暴れん坊将軍やるぢょー♪(織田っちが暴れん坊将軍をやりたいかは無視・笑)


って言うか、いつか黒い王子を白馬で迎えに行こうと思ってたんですけど、意味ないぢゃん(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-28(Wed)

六月大歌舞伎(昼の部/夜の部)観劇

6月25日(日)、歌舞伎座「六月大歌舞伎」を観劇してきました。事情により、昼の部は「荒川の佐吉」のみ。夜の部は「暗闇の丑松」と「身替座禅」のみです。

演目と主な配役はこちらでした。

【昼の部】
四、江戸絵両国八景 荒川の佐吉

 荒川の佐吉:仁左衛門
 丸総女房お新:時蔵
 仁兵衛娘お八重:孝太郎
 大工辰五郎:染五郎
 隅田の清五郎:愛之助
 あごの権六:由次郎
 極楽徳兵衛:権十郎
 白熊の忠助:團蔵
 鍾馗の仁兵衛:芦燕
 成川郷右衛門:段四郎
 相模屋政五郎:菊五郎

【夜の部】
一、暗闇の丑松

 暗闇の丑松:幸四郎
 女房お米:福助
 料理人祐次:染五郎
 建具職人熊吉:高麗蔵
 建具職人八五郎:男女蔵
 料理人作公:亀寿
 料理人伝公:亀鶴
 料理人巳之吉:宗之助
 お米の母お熊:鐵之助
 杉屋遣手おくの:歌江
 板橋の使い六造:幸右衛門
 杉屋妓夫三吉:錦吾
 浪人潮止当四郎:権十郎
 岡ッ引常松:友右衛門
 四郎兵衛:段四郎
 女房お今:秀太郎

ニ、 新古演劇十種の内 身替座禅
 山蔭右京:菊五郎
 太郎冠者:翫雀
 侍女小枝:梅枝
 侍女千枝:松也
 奥方玉の井:仁左衛門

そして、感想を少し。

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2006-06-27(Tue)

びん♪はレベルが上がった!

歌舞伎座フリーパスを手に入れた!

  


私がおばあちゃんになるまでに出来たらいいなぁ、歌舞伎座フリーパス(笑)

節目の歳でもないので特に感慨深いということはないですが、誕生日をお気楽に迎えられて嬉しいです。

ととさん、かかさん、ありがとう ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪
2006-06-26(Mon)

かわいいよねぇ♪

退職する同僚へのプレゼントを探していて見つけました。めっちゃ可愛い♪
ネコ好きさん&イヌ好きさんへ、ぴったりだと思いまする〜♪

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2006-06-25(Sun)

そこまでして?

今日は六月大歌舞伎を観劇してきました。

昼の部と夜の部の3等席チケットを押さえていましたが、フルコースを頂けるほどの元気はなかったので、昼の部の「荒川の佐吉」と夜の部の「暗闇の丑松」「身替座禅」だけ。
観劇レポは、また後日書くつもりです。

今日、お芝居の他にちょっとおもしろいネタがありました。
近くの席から聞こえてきたのですが…。

「にざさま?」
「うん。仁左さまっていうの。」
「…そこまでして、“様”付けなきゃいけないんか!?」

“仁左さま”とは片岡仁左衛門さまの事ですが、この純粋な突っ込みに、吹き出しそうになりました。
私も、今では普通に“仁左さま”と聞いたり呼んだりしていますが、やっぱり最初はちょっと不思議な感じがしましたもの。。。

“2文字+さま”でしっくりくるお名前とそうでないお名前がありますね。あと、“2文字+さま”にするとどなただか分からなくなったり…。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪
2006-06-24(Sat)

22鞍目-初めての駈歩

乗馬レッスン22鞍目です。

今日は「初めての駈歩」。ホントにレッスン名がコレなんですよ。おもしろいっしょ(笑)

レッスン名の通り、初めて駈歩を体感してきました!
常歩(4拍子)⇒速歩(2拍子)⇒駈歩(3拍子)くらいは、乗馬ライフなどを読んで知ってましたけど、馬の足は4本なのに3拍子ってところが謎。とにかく、楽しむ気持ちを忘れずにやってみようと、張り切って行きました。お天気もばっちりで、気持ちが良かったです。

駈歩を始めたばかりの時は、レッスンのたびにパートナーの馬が変わるよりも、自分と相性がいい(苦手意識がない)馬で続けてレッスンをした方がいいということで、今日から1ヶ月(週末ライダーなので4鞍ですが)同じ馬に騎乗します。

その、頼もしいパートナーはチョコミント。
初心者複合のレッスンでも一度騎乗したことがある馬で、それはそれは可愛い芦毛の男の子です。なのに、腹帯を締められるのが嫌いで、その瞬間の顔は100年の恋も冷めそうなほど豹変します。あーあ、見ちゃった(笑)

レッスンの前に時間がたっぷりあったので、撫でたり、話しかけたりして遊んでいたら、チョコミントがしきりに右足をパカパカ鳴らしたり、首を縦に振ったり。落ち着きがないのは分かるのだけれど、その理由が分からなくて困っていましたら、トレーナーが「水ちょーだい!」のサインだと教えてくださいました。バケツに軽く2杯、一気飲みでした。かなり、イケる口ね(笑)水を飲んだら、すっかりおとなしくなってくれました。暑い時期は特に、このサインを忘れないようにしなくちゃ。

さて、駈歩です。
とは言っても、今日はほとんどの時間を常歩と軽速歩をしながら、駈歩についての説明を聞いて、それから少しだけ、駈歩を体験しました。
チョコミントに引き手を付けて、トレーナーがサークルの中心でチョコミントを誘導しながらの駈歩です。軽速歩から駈足に、つまり2拍子から3拍子に移る瞬間や駈足の揺れ方を体感するというレッスン内容なのでした。

ビギナーから初心者複合へ移った頃、歩様が常歩から軽速歩に変わる瞬間がすごく恐かった記憶があるのですが、今回、速歩から駈歩に変わる瞬間はその時ほどには恐く感じませんでした。「ふわりと浮く感覚が気持ちいいな」と思うほど。

今日のいい感触は、引き手という命綱のおかげがたぶんにあると思います。…あぁ、来週からは、命綱がないんだぁ。チョコミント、どうぞよろしくねぇ。

という訳で、「初めての駈歩」はとても楽しかったです。来週も楽しみです。


そして今日もまた、帰りに31アイスクリームに寄って…(笑)しかも、今日はレギュラーサイズ♪
フレーバーは、ハットナッツトリック、キャラメルリボン、チョコレートミント。
店内はエアコンが効いていてアイスが美味しい室温ではなかったので、外で食べたら、風のせいで解けるのが早くて大忙しでした。
そして、帰ってきてから、31のサイトを覗いてカロリー計算してみたら、どびっくり…。えらいこっちゃ。やっぱり、サイズはキッズにしておこう(^◇^;)… って、やめる気は毛頭ないヤツ(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-23(Fri)

06月23日のおだんじクン占い(BlogPet)

おだんじクンが占ってあげるね。

今日は「クローズアップ運あり」だよ。


海クローズアップへ向かって、船の中をクローズアップへクローズアップへと進むわけだが、それは、船の構造的に言えば、船底へと向かう冒険になる。


*このエントリのおだんじクン占いは、BlogPet(ブログペット)の「おだんじクン」が書きました。

  

Blogpetに「おだんじクン占い」というのがあって、毎日、一人でウケたり、目が点になったり、突っ込みいれたりしていたのですが、ふと見ると[ブログに投稿する]というボタンが増えている!?

で、ぽちっと押してみたら、投稿されていました。
うん。こりゃぁ、いいや。ネタがなくて困った日に(笑)


ちなみに、これも、プラチナ限定機能だとか。

…あんまり機能が増えても使えきれないし、ユーザに取っちゃ、ブログ友達がプラチナだろうがそうでなかろうが関係なく遊べる機能の方が嬉しいんですけどねぇ。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪
2006-06-23(Fri)

段治郎さんのサイトが更新されています♪(BlogPet)

おだんじクンは、トップページへ更新♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「おだんじクン」が書きました。
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2006-06-22(Thu)

おだんじクンの俳句公開♪

この右サイドに表示していますBlogpetのおだんじクン、実は俳句を呼んでいるんです。
この俳句はBlogpetのプラチナオーナーズクラブ会員限定の機能の1つで、これまではオーナーにしか見ることができなかったのですが、このたび、ココに遊びに来てくださる皆さんにもご覧いただけるようになりました。

おだんじクンの腰砕けな俳句をどうぞ笑ってやってくださいませ(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-21(Wed)

五月大歌舞伎(夜の部)観劇

5月21日(日)、新橋演舞場 五月大歌舞伎(夜の部)を観劇してきました。
すでに一月も前の出来事ですが、下書きしかけたまま、次々と伸びる段さま街道へ突き進んでしまってました。ごめんなさい(汗)
でも、こちらも面白かったんですよ。なので、私の健忘緑として記しておこうと思います。

演目と主な配役はこちらでした(過去形ね・笑)

一、増補双級巴 石川五右衛門
序幕 大手並木松原の場/洛西壬生村街道の場
二幕目 足利館別館奧御殿の場/奧庭の場
大詰 南禅寺山門の場

 石川五右衛門:吉右衛門
 此下久吉:染五郎
 三好国長:信二郎
 左忠太:宗之助
 呉羽中納言:桂三
 三好長慶:歌昇
 次左衛門:段四郎


ニ、京鹿子娘道成寺
 白拍子花子:福助
 所化:種太郎
 所化:廣太郎
 所化:米吉
 所化:廣松
 所化:隼人
 所化:児太郎
 所化:龍之助


三、松竹梅湯島掛額
吉祥院お土砂/火の見櫓

 紅屋長兵衛:吉右衛門
 小姓吉三郎:染五郎
 八百屋お七:亀治郎
 長沼六郎:信二郎
 丁稚長太:廣松
 月和上人:由次郎
 若党十内:歌昇
 おたけ:芝雀
 釜屋武兵衛:歌六

そして感想を少し。。。ホントに少し。。かなり忘れちゃってるし;;

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2006-06-20(Tue)

今日も段さまにクローズアップ♪

歌舞伎モバイルの「クローズアップ」。22日の千穐楽を前に、巻きが入りましたね(笑)
本日、段治郎さんの第2回目がアップされてましたー♪

昨日の私の↓コレ↓が聞こえたかな!?(笑)
…もしかして、楽日に第2回目アップかな?それじゃぁ、遅いよぉ〜(涙)

そして、そして、やっぱり、段さまも、あの役をやってみたいんだとか!
いいよぉ〜。観たいよぉ〜。私、絶対、通いますーっ!!!

これも、この間の私の想いが聴こえたのかなぁ〜


…どこまでも、素敵な勘違い癖が止まりません;;

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2006-06-19(Mon)

段さまにクローズアップ♪

歌舞伎モバイルの「クローズアップ」は、やっと!ついに!段治郎さんの番ですー♪
…もしかして、楽日に第2回目アップかな?それじゃぁ、遅いよぉ〜(涙)

「三越歌舞伎」をホントに楽しみながら務められているようで、私も嬉しいです。

第1回には待ち受け画像が出るハズと、そりゃもう、楽しみで楽しみで仕方がなかったのですが…こりゃ、素敵すぎて、恥ずかしくて、待ち受けに出来ましぇん

時々、ちらっと画像フォルダの中を覗いては、どきどきさせていただきます。。。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-18(Sun)

段治郎さんのサイトが更新されています♪

市川段治郎さんの公式サイトのトップページとPhoto Galleryが更新されています♪

トップページのお写真は、今「三越歌舞伎」で公演中の「車引」の松王丸♪
鬘と隈取で、ちっちゃな段さまのお顔も、おっきく見せられるんですねー!わぉー♪

Photo Galleryには、「女殺油地獄」のぶち男さん…七ぱぱさん(七左衛門)もいますー♪…ホントは、もっと、もーっと、オットコマエですよん♪(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-18(Sun)

三越歌舞伎 観劇♪(2度目&3度目)

6月17日(土)、三越劇場「三越歌舞伎」を観劇してきました。
6月4日(日)には「わーい、段さまー♪」な感じで舞い上がっていましたので、今回は昼夜ともに、ちょっと冷静に…冷静に…と思っていたんですけどね、また、舞い上がっちゃいました(汗)…しかも、春猿さんに。

と、その前に、三越のスタッフさん、ご出演の方々に届いたお花のお手入れ、ちゃんとしてくださいねぇ…。無残なお花がたくさんで、悲しくなりましたよ、私。あれは、贈った方にも、受け取った方にも、失礼でしょ…。

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2006-06-16(Fri)

どっちがかわいいかな?

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今、私の、一番の、悩み事です。・・・私の人生、お気楽すぎ(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-16(Fri)

☆彡 「雪之丞変化2006」観劇 - 7 ☆彡(BlogPet)

今日は、大きい
舞台や心臓を開演しなかったよ
第一幕目の開演でございます
おだんじクンは、大きい
舞台や心臓を開演する?
とか書いてみるの♪


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2006-06-15(Thu)

「ラブ・レターズ」情報♪

CNプレイガイドから、7/31(月)〜8/5(土)パルコ劇場で上演される「ラブ・レターズ」の情報が届きました♪

8/4(金)は、段治郎さんデー
共演は木村多江さん。…見たことはある方…かな。
このお2人ね。派手さはないけど(笑)、きっと、素敵なラブストーリーになるんだろな。。。
7/31(月)の茂山逸平くんと、ともさかりえちゃんも、気になるけど。。。


これは、一人で行きたかったので、誰もお誘いしなくて、ごめんね。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-14(Wed)

歌舞伎モバイルの「クローズアップ」

歌舞伎モバイルの「クローズアップ」。
今月は三越歌舞伎にご出演の猿弥さん→笑三郎さん→…。

今週は春猿さんです!かわいらしい女形の春猿さんが、今回は「車引」で桜丸を演じてらっしゃるので、やっぱりちょっと勝手が違うみたいですね(*^-^*)

立役の春猿さんと女形の段治郎さんが、同じ舞台に並ぶ日は来るのかしら。。。

来週はいよいよ段さまだわね。。。うふぅ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪
2006-06-14(Wed)

YOKOHAMA TIRE 織田っちの新CM♪

YOKOHAMA TIREのサイトに、新しいCM「タイヤガーデン」のニュースリリースがアップされています!車に乗ってる織田っち、すっごく嬉しそう。。。

動画がないのがちょっと不満だけど、画像取りほーだいだから、いっかな(笑)


織田っち、助手席乗せて〜。車酔いするけど(汗) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-13(Tue)

7月の心の掟を…はぁ、誰か私を止めてー(涙)

今日は「七月大歌舞伎」の歌舞伎会平社員の解禁日。
チケットWeb松竹を見れば、よりどりみどり、取りほーだい!ではありませんかぁ…。

なぜ?なぜなぜ??なぜなぜなぜー???
新橋の「五月大歌舞伎」は、平社員の解禁日でも土日のしょぼ席チケットは全滅。取得不可能だったんですよ!?もしかして、あれは、異常現象だった…???

はぁ〜、人気演目の目星をつけるのって、ほんとに難しい…。でも、頼まれていたチケットの確保が出来て、一安心。よかった、よかった。
(…と、今、見ましたら、やっぱり、土日はなくなってきているようで・汗)


それで、ついつい、他の日の状況をチェック。
これを見たのがいけなかった!しょぼ席チケットも取りほーだいなもんだから、取っちゃったじゃん、7月14日(ちゅどーん!)
金曜日だけど、有休取って(消化しないといけない状況なもんでね・あはは;;)、うふふ。。。歌舞伎座⇒国立劇場のハシゴするさぁ〜。
昼の部観て、夜の部の「山吹」にぎりぎりまでしがみついて、国立にダッシュー!!!( 「天守物語は?」って聞かないで・汗)


チケット取っちゃってから、心の葛藤が始まる私。…遅いってば;;

 「七月は1度観だけ!」と誓った私はいずこへ〜?

 でも、この日は、3等B席でがまんしたもんっ!

 ほめてくれるのは、段さまだけ?

 うふぅ♪段さまがほめてくれるなら、いっかぁ〜♪

 あれ?段さまにも、怒られてりゅ?
   「どうして1等席じゃないの!?」 by だん
   「…いけづ(涙)」 by びん

 だいたい、段さまが働きすぎなのがいけないんでしょぉ。嬉しいけど。ぶちぶち…。

と、段さまのせいにして、落ち着いた私でありました。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-12(Mon)

☆彡 「雪之丞変化2006」観劇 - 11 ☆彡

 第二幕 ノ 第八場〜第九場 

雪太郎が三斎との死闘を繰り広げていた頃、蔵の外では、平馬とその仲間達 vs お初姐さんの攻防戦。「蔵の中に入れろ」という平馬に、「雪之丞が三斎と命を懸けた話をしているんだい。誰がなんと言っても、中には入れやしないよ!」とピストル片手に啖呵を切るお初姐さん。
…お初姐さん、切なくないのかなぁ?惚れた男が危ない目にあってるの知ってるんだよ。ホントは自分が一番、中に入って助太刀したいでしょうに。たまには、惚れた男の前でかわいくなりなよぉ…って思ってしまいました。

むくに連れられて菊之丞が蔵までやってくると、三斎との決着をつけた雪太郎が、布にくるんだ三斎の首をぶら下げて、憔悴しきった表情で蔵から出てきます。平馬は三斎の首を見て驚くものの、大事そうにその首を抱えて退散。
平馬は最後まで三斎への忠儀心を忘れなかったんですね。そういう意味では、平馬って、なかなか骨のあるいい男だったかも(笑)

菊之丞は「よくぞ一人で本懐を遂げた」と雪太郎を褒めます。そして、舞台に穴を開けて申し訳ないと悔やむ雪太郎に「みんな、そなたの味方であったぞ」と優しく慰めてくれるのでした。
いいなぁ〜、こんな上司!!!すばらしい!!!!!…いえ、私も上司に恵まれていますけれどね(ごますり?)

雪太郎の仇討ちはお上に許されたものではないので、死罪は免れないはず。今生の名残に、一世一代の舞い納めとして、市村座で鷺娘を踊るのでありました。

はぁ。。。この鷺娘姿の雪之丞がなんて美しいんでしょ。。。でかいけどね(笑)
ちょうど名古屋で段治郎さんが「鷺娘」を舞っている月に、歌舞伎座では海老蔵さんが「藤娘」を舞ってらして、「でか娘対決!」なんて言っていぢっていた私。どちらの娘さんも手に持つ棒(海老蔵さんは藤の花、段治郎さんのは何?)をばっさばっさと…「刀じゃないんだぢょぉ…」と突っ込みを入れたりもしちゃいましたが、どちらも姿は絶品。
でも、雪之丞の鷺娘で手負いとなったことを現す引抜がなかったのが残念でした。それがあったら、もっと、もっと、美しかっただろうし、雪之丞の身の上とも被って良かったと思うのになぁ。

そして、鷺娘を舞い終えた雪之丞(雪太郎)は、「闇太郎、私たち人間の一生はとても短く、あまりにもやり残すことが多いのだ。しかし、私にはもう、悔いはない。」と、胸に懐剣を突き刺すのでした。
ほらー、闇ちゃん出番だってー!なんで、こう、肝心な時に来ないかなぁー!!!…いや、闇ちゃんが、びびびーっとやったところで、悔いのない雪太郎は助からないのですよね…くっすん。
そして、天国から(だといいな。。。)、雪太郎を迎えに来る浪路。
袖をひらひらと揺らしながら階段を降りてくるのですが、あれ、もうちょっと何か出来なかったんでしょうかね?美しくはあるんですけれど…、なんか、間の抜けた感じもしてしまったんです…。

そして、長い時を超え…、雪太郎と浪路が現世に現れます。
雪太郎は…、ユキヒコに。浪路は…、タカミヤ先生に。

雪太郎と浪路の姿から、ユキヒコとタカミヤ先生に変化する様子を見せる演出がとっても良かったです!!!とくに、黒子さん4人にすっと持ち上げられ、手術台に乗せられるユキヒコ。まるで「これからマジックショーでもやっちゃう!?」っていう感じ(笑)笑也さんの、浪路からタカミヤ先生に、そう女性から男性への変化も、すばらしかったです。タカミヤ先生がホントに、インテリなハンサムさんで素敵なのよ。

ユキヒコを助けようと必死のタカミヤ先生。手の限りを尽くし、後はひたすらユキヒコの生命力にかけるのみ。ユキヒコを抱きかかえ、「私のぬくもりを全てあなたにあげるから、どうか冷たくならないで!」と、あの運命の言葉を口にするのでした。すると、ユキヒコの手に力が甦り…。

目覚めたユキヒコに、闇太郎は「あなたを助けたのは私じゃない。その人なんですよ。」とタカミヤ先生を指差します。雪太郎やユキヒコの「物語」に触れてきた闇太郎は「あなた方、人間は、ただ願いが叶っても嬉しくないんですもんね。それまでの物語が大事なんですからねぇ。アッシは何が恩げぇしになるのか分からなくなりやした。これでも仲間には羨ましがられるんですよ。何せ、宇宙人には悩みってものがないんですから。故郷へ帰って、しばらく、この悩みで楽しませていただきますよぉ。」とユキヒコに別れを告げます。
中日劇場の天井をじーっと動かずに飛んで去って行く、悩み太郎になった闇太郎。そして、晴れ晴れした表情で闇太郎を見送るユキヒコとタカミヤ先生でありました。

「雪之丞変化2006」の物語は、コレにて、完結!!!ってか、もっと、簡潔に書けって!?(汗)

  

でも、この先、気になりますよね?(笑)

たぶん、タカミヤ先生がユキヒコの右手の奇病を治してくれますよ。いや、治す努力をしてくれます。だって、浪路が息絶える時に「あなたのために生きます」って言っていたもの。

それに、ユキヒコは右手に背負う“業”を克服しないといけませんからね。治療を受けつつ何か生計を立てられるようなこともしないとね…。分かった!これまでが、猟師→海産物問屋とくれば、おすし屋さんになるんだな♪右手のリハビリにもなるしね。にぎにぎ♪
でもって、イケメンだから、島の婆さまたちにモテモテ。タマ婆に「初恋の人とよく似ている」とかいって気に入られちゃったり、縁結びが得意なおぎん婆がネットで見合い相手なんて探してきちゃったりぃ〜♪


なんて、妄想がふくらんでしまいますわ。。。うふふ〜♪
以上、長らくお付き合いくださいましたみなさま、ありがとうございました。


オマケ:千穐楽のカーテンコールでは、またまた、笑也さんが、投げキッス・ちゅーーーっしてくださいました。え?もちろん、浪路のお姿でですよ。タカミヤ先生がやったら、ひくでしょぉ…(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-11(Sun)

☆彡 「雪之丞変化2006」観劇 - 10 ☆彡

 第二幕 ノ 第六場〜第七場 

三斎の屋敷から消えた雪太郎と闇太郎は、市村座の前に来ていました。市村座は雪之丞がいなくなってからも、他の役者さんたちの力で人気を盛り返し、無事に江戸での興行を続けていると聞いて、2人は一安心。でも、やっぱり、淋しい思いの雪太郎。
雪太郎になった姿に、その人が雪之丞だと気づかない人たち…そりゃないよぉ〜(涙)と思いましたけれど、自分のことを考えてみたら、そりゃそうですね。段治郎さんにどっぷり〜な私も、昨年までは素顔の段さまと街中ですれ違ったってきっと分からなかったもの。…今も、自信ないですけど。だって、私は150センチ。段さまのお顔は視界外ですわ(笑)「わーっ!今、側通った、おっきなあんちゃん、段さまじゃないー!?」って気づいた頃には、追いつけないくらい遥か遠くよね。コンパス違うし(涙)

一度舞台に穴を開けてしまった雪太郎は、もう市村座へは帰れないと、別の生き方を探そうと闇太郎と語り合います。「自分のために自分の力で生きてゆきたい」と言う雪太郎に、闇太郎はすごく嬉しそう。宇宙人の闇太郎から見ると、人間の一生はすごく短くてあっという間。その中で「男女が子をなすという単純なことに“恋”なんて名前をつけて、泣いたり笑ったりしていなさる。“物語”を作ってゆくのが、人間の一生なんですねぇ。」と、人間の生き方を、懐かしく、いとおしく思う闇太郎なのでした。

これからは「雪之丞の物語」ではなく「雪太郎の物語」を生きてゆこうとする雪太郎に、「きっと、いい物語を作ってくださいね」と応援する闇太郎は、“恩げぇし”は来世までおあずけすることにして、故郷サジタリアスに帰ることにしました。

 雪太郎 「いつか僕たち人間が、宇宙へ行けるようになる時がくるかな?」
 闇太郎 「そう遠い話ではないでしょう。来世にはそうなっているかも。」
 雪太郎 「じゃぁ、今度は、僕が君に会いに行くよ。」
 闇太郎 「アッシのこと忘れないでくださいよ。“アンタ、だれ?”なんて言わないでくださいね。」
 雪太郎 「忘れないよぉ!」
 闇太郎 「ホントですかぁ〜い?」
 雪太郎 「ホントだって!僕の目が嘘を言っているように見えるかい?」
 闇太郎 「(じーっと雪さんの目を見る)…ホントだぁ。」

そして名残惜しくも、互いに手を振って別れる2人でありました。

…あなた達、恋人同士みたいよぉ(照)
ユキヒコは闇太郎に「アンタ、だれ?」って言っちゃいましたけど(笑)、ちゃんと前世での約束を果たそうとしていたんですね。うるうる。。。

闇太郎がサジタリアスに帰ってしまい、一人ぼっちになった雪太郎。でも、淋しいと思う間もなく、平馬に見つかってしまいます。あなた、しつこいわねぇ、平馬(汗)
すでに三斎たちへの仇討ちをするつもりは毛頭ない雪太郎なので、「斬るなら、斬ってください」と、血気に逸る平馬に無抵抗。しかし、それで斬っては武士としての面子が立ちません。「武士が丸腰の男を切れるか!」と、平馬たちは雪太郎を縄で縛り、三斎の屋敷に連れて行きました。
…って言うか、町の人は誰も気づかなかったのに、よく雪太郎の姿を見て雪之丞と分かったね、平馬。恋の力は偉大だねぇ。

三斎の屋敷の蔵では、生殺し状態の広海屋と長崎屋とお滝。食料はおろか水も与えられていないようで、自分の血まで「南蛮渡来の酒(ワインか?)」とのたまう異常さ。ひぇ〜(涙)

そこに、平馬に縛られて来た雪太郎。広海屋と長崎屋の凄惨な様子に、「私が手を下すまでもなく、自分から地獄に落ちたか」と憐れみの声をかけます。そして、「私はもう仇討ちをする気はない。安心しろ。」と。そんなこと言われても、納得できないのは広海屋と長崎屋の方です。雪之丞が浪路と消えたりしなければ、今頃は自分達の天下だったわけですから。広海屋と長崎屋とお滝は、3人で雪太郎を殺そうと攻め始めるのでした。

すると、端っこの小さな抜け穴から、お初とむくがやってきて、雪太郎に加勢。…雪太郎にとっては、「あんた、誰?」ですよねぇ???まぁ、いいか。いい男は、みんなに助けてもらえるもんなのさ(笑)
お初とむくのおかげで助かったものの、そこに、三斎がやってくる気配。お初とむくは、抜け穴から逃げましょうと雪太郎に勧めるのですが、雪太郎は「三斎と話さなければならないことがある」と言って、2人だけを外にやるのでした。お初は雪太郎のことが心配で仕方がない様子ですが、雪太郎の頑なな決意を感じ、黙ってむくと2人で抜け穴へ。
さすが、お初姐さん、女々しくすがったりはしないのです。かっこいいー!

さて、蔵に入ってきた三斎に、懲りない3人は「雪之丞のせいなんだ」とすがりますが、三斎は「元はお前達の悪巧み。許せん!」と3人を次々と切り殺してしまいます。
いやいや…、すごい場面でした…。壁や床に張られた布を剥がすと、流血が…という演出でしたが、液体そのものでないのがかえって生々しく感じるという…。3月の浪七の“どばー!”もすごかったですけどねぇ…。

彼らのせいで地位も名誉も失った三斎は、浪路の自害すらも「浅はかな」と罵ります。そして、雪太郎の父を騙して狂い死にさせたことも「何が悪い。」と、人の命や罪の意識に鈍感な心底の悪人ぶり。一度は三斎を許したつもりだった雪太郎にも、次第に怒りの気持ちがふつふつと…。

「浪路の死を無駄にすまい」と必死に堪えて、斬りかかってくる三斎から逃げ惑うのですが、ふと三斎の刀から逃れた瞬間に自分の右手に付いた血の色を見て「殺るか、殺られるか」しかない状況を悟ります。揉み合う弾みに三斎に傷を負わせた雪太郎は、「やはり、仇討ちの運命からは逃れられぬのか!」と、三斎に止めを刺してしまうのでした。

…いくら段治郎さんの立ち廻りがすごく好きと言っても、この場面は観ていて辛かったです。大抵、段治郎さんの立ち廻りは彼の方が優勢なので単純に「わぁー、かっこいー!」でいいのですけれど、今回は劣勢の状態でしたから、ハラハラドキドキ。しかも、雪太郎は「死にたくない!」でも「殺したくない!」なのですから、応援していいのものか、いけないものかと…。

舞台を観終わって、冷静になれば、やっぱり「かっこよかったぁ。。。」なんですけどね。着流しの裾を、惜し気もなく、ばさーっと。…生足、生褌なんでね、刺激的でしたわ。第一部の時みたいにステップに来られたら、きっと討ち死にしてましたね、私(汗) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-10(Sat)

21鞍目-初心者複合

乗馬レッスン21鞍目です。

先々週は名古屋遠征でレッスンを受けられず、先週は風邪でダウン。3週間ぶりとなってしまって、ちょっとどきどきのレッスンでした。なんとなく、間が開くと、不安なんですよね;;

今日のパートナーはダイアナ。芦毛(?)で、お顔の左側が茶色なの。これくらい分かりやすいと、すぐ憶えられます(笑)
両手を鼻先に持ってゆくと、すぐに顔を近付けてきて、なかなかフレンドリー。今朝はのんびりとスキンシップする時間があって、お顔や首を撫でまくっちゃいました。

ダイアナとは初対面でしたが、同じレッスンを受ける方が「乗りやすいよ」と教えてくださったので一安心。拍車も短鞭も不要の素直なよいお馬さんでした。

わりとゆったりモードのレッスンで、3週間ぶりの体には優しくてちょうど良かったかな

さて、20鞍を過ぎて、いよいよ、次回は駈足にステップアップすることになりました。わおー!(←歓喜の雄叫びというより、驚きの奇声?・笑)

私、ビビリなのよね。大丈夫かしらぁ…。

駈足レッスンに入りたての頃は特に、自分にあった馬で練習するといいということで、専用馬の確保を勧められました。トレーナーと相談して、今まで騎乗したことのある馬の中からわりと相性が良かった馬を選んでいただきました。

いつも騎乗後のグループミーティングで、その日のレッスンの記録をつけるのですが、こんな時に役に立つのですねぇ。習い始めの頃によく訳が分からないまま書いていた記録の中に自分が素直に感じたことが書いてあって、後から読むと、自分のビビリな性格がよく出ていて、結構笑えます。今でも、変なこと書いてますけど(汗)

という訳で、再来週から、がんばりまっす!…梅雨入りしたってのに、専用馬なんか押さえちゃって、大丈夫なんでしょうかね;;騎乗できるくらいの雨の場合に欠席すると「自己都合」でお流れになってしまうので、カッパかぶってでも乗らなくちゃ!!!


それから、今日は、ネコ克服!

えっと…、私、イヌとかネコとか、実は苦手なんですね。見ている分にはいいのですけれど、じゃれられると逃げたくなります;;なので、あまり近寄らないんです。
乗馬を習い始める時に「イヌやネコが苦手で、なんで、いきなりでっかい馬なん?」と家族に不思議がられたのですけれど、小鳥は平気なので、「草食動物は平気なんだよ」という、納得がいくようないかないような理由に落ち着いたのでありました。

それで、私の通う乗馬クラブには、2匹のネコがいて、みんなに愛されているのですが、私はずっと遠巻きに見ているだけでした;;かわいいんだけどね。

ところが、今日、レッスン後にブーツの泥を落とそうと洗い場の水道を流し始めたところ、その…、ネコちゃんが、すーっと寄ってきて、お行儀よくお座り。「ん?水、飲みたい?」とホースの先をそっとネコちゃんの前まで寄せると、美味しそうに…、美味しそうに…、美味しそうに…、長いこと飲んでました。

あまりにお行儀が良かったので、つい、なでてみちゃったら、ほわほわで気持ちよくて、かわいい。。。自分からじゃれては来ないんですけど、なでられるのは嫌じゃないっていうか、「好きにして」なのかな(笑)

そのネコちゃんの名前は…フルネームを書くのははばかられますが、私は「ポキちゃん」と呼んでます。


帰りには、31アイスクリームに寄って、念願のトリプルしました〜♪今、キャンペーン中で、ダブルでトリプルにしてくれるんです!でも、ちょっと弱気で、スモールサイズに。だって、咳出ちゃうんですもの。

選んだのは、ロッキーロード、ツインベリーチーズケーキ、ロリポップキャンディの3種。特にロリポップキャンディは気に入っちゃいました♪ツインベリーチーズケーキとロリポップキャンディは、シーズンフレーバーだから、もう一回くらい食べておかないといけないかな(笑)

これじゃ運動しても痩せないって(汗) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-09(Fri)

「社会人のための歌舞伎鑑賞教室 国性爺合戦」観劇

6月9日(金)、国立劇場「社会人のための歌舞伎鑑賞教室 解説 歌舞伎のみかた/国性爺合戦」を観劇してきました。

今日は野暮用先からハシゴをして、開場時間より1時間も早く国立劇場に到着してしまったので、劇場裏の伝統芸能情報館で「歌舞伎400年」のビデオを観たり、パソコンでライブラリを観たりしちゃいました。
「歌舞伎400年」のビデオで観た歌舞伎の歴史も興味深く拝見しましたが、何と言っても、ライブラリで段治郎さんが若かりし頃(あ、今も、若いですけど、何せ14年前ですよ;)、「神霊矢口渡」の義峯を演じられたことがあると分かり、その舞台写真もしっかり観ることが出来たのが大収穫でした♪
今年1月の松竹座で、うてな役の春猿さんと並ぶ薪車さんもなかなか素敵だと思ったものの、やっぱり段治郎さんの義峯も観たいなぁと思ったので、ずっと前の舞台とはいえ、写真がを観られて嬉しかったです。

肝心のお教室はと言いますと…物足りなかったです(^_^;)

近松門左衛門作の「国性爺合戦」は、鎖国していた時代に中国を舞台にして書かれたと言うことで、スケールの大きい物語として人気だったそうです。

中国が舞台なので城や衣装は豪華。そのわりに、お芝居は結構地味で、義太夫義太夫義太夫。…眠気に負けちゃうんですよね、私(-.-;)

松緑さんの場面もあまり迫力なかったですし。信二郎さんの甘輝は素敵だけど、動きが少ないですしね。

お教室の演目としては、いまいちなんじゃないかなぁ…。

そうそう、夕食代わりに国立劇場で買った人形焼の袋の中に、弥十郎さんがいて、非常に困りました…。食べちゃいましたけど(笑) ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-08(Thu)

☆彡 「雪之丞変化2006」観劇 - 9 ☆彡

 第二幕 ノ 第四場〜第五場 

浪路はサジタリアスの荒野をさまよい歩いていました。お上と父に逆らって出てきたので家には帰れず、また、自分の父が雪之丞の仇と知ってしまったからには雪之丞の側にもいられません。薄暗く気味の悪いこの荒野が自分の死に場所にはふさわしいと死を決意します。そして、そこに駆けつけた雪之丞と闇太郎の目の前で、浪路は懐剣を胸に突き刺すのでした。

雪之丞に抱えられる浪路は、雪之丞に「私が死ねば、土部の血は絶えます。だから、これで、父を許して。」と頼みます。雪之丞は浪路の想いに応え、「そなたの父を許そう。だから、もう、そなたは私の仇ではないぞ。」と、仇討ちをやめることを決意します。

闇太郎は魔法?で、浪路を救おうと、浪路に向けて指先からビビビビーっと妖しげな光線を発します。片手の光線では効かず、両手でも…。しかし、「アッシの力が効きません。浪路様が、ちっとも生きようと思ってらっしゃらねぇんですから。」と…なんだか、棒読みな闇太郎(汗)
ちょっと、闇ちゃんっ!大変な場面に、ビビビビビーってだけでも変なのに、そんな言い方したら場違いな笑いがおきちゃうでしょぉー!!!…って、はい、私も“ぷっ”ときちゃいましたよ、浪路と雪之丞は大変だってのに(涙)

息も絶え絶えの浪路を抱いて、雪之丞は「私のぬくもりを全てあなたにあげるから、どうか冷たくならないでー!」と泣き叫びますが、その思いも虚しく浪路は雪之丞の腕の中で息絶えるのでありました。
泣き叫ばれると、泣いちゃいますよぉ。私は「私のぬくもりも、ちょっとだけ分けてあげるから、死なないであげてー!!!」と思いながら、観ていました。ちょっとだけなの…、ごめんね、だって、まだまだ段さまを観たいから(涙)

浪路の死の理由に合点がいかない様子の闇太郎に、雪之丞は、浪路の死が、彼女にとっての幸せだったのだということを言って聞かせます。「浪路にとって、父のために死ぬことが、彼女の幸せであったのだ。私たち人間は、そういう風に教えられて育ってきたのだから。けれど、闇太郎の言った、自分のためだけに生きるというのも分かる。浪路にはそういう生き方をさせてあげたかった。」と。
そして、浪路の死を受け入れ、仇討ちの野望を捨てた雪之丞は、浪路を故郷に帰してあげたいと、江戸へ戻ることにします。

三斎の屋敷の前に置かれた不審なつづら。それに気づいた三斎たちがそのつづらを開けようとすると、闇太郎が飛び出てきます。…闇ちゃん、いちいち、派手ね、あなた(笑)そして、もったいぶって開けて見せたつづらの中には浪路の死骸。そして、回転扉になった壁から、着流し姿の雪太郎も登場します。
わーい、やっぱり、段治郎さんの着流し姿は、天下一品ほれぼれしちゃう、いい男ですこのお姿を観ないと、帰れませぬー!!!

そして、娘の死骸を見て嘆く三斎に、「私は仇討ちに来たのではない。浪路はあなたのことを許してほしいといって自害したのだ。」と告げた雪太郎は、闇太郎と供にあっという間にどこかへ消えてしまうのでした。 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪

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2006-06-07(Wed)

☆彡 「雪之丞変化2006」観劇 - 8 ☆彡

「雪之丞変化2006」を観劇してから早10日。
私の記憶から、私のツボを刺激してくれたネタたちが、ぽろり、ぽろり…と徐々に落っこちていってしまっているようで、少々焦り気味でございます。毎日書き終えた後で、「なんか、まだ、いっぱい、面白かったこととか、感じたことがあった気がするのに、もう、思い出せなぁ〜い」とモヤモヤ…。

さぁ、今日も、がんばろう!

 第二幕 ノ 第二場〜第三場