いつも心に織田っち&段さまを♪
織田裕二さん&市川段治郎さんが大好きなびんちょ♪が綴るお気楽日記。 黒い王子さまvs白い王子さま、軍配はどっちっ!?(笑)
2007年歌舞伎観劇のベスト3発表♪
このアンケートに参加するのも、もう、3度目ですね。相変わらず、「好きなものは好き
」「イケてないものはイケてない
」という贔屓目全開な見方してます…。3年間、全く、成長しとりません
2005年歌舞伎観劇のベスト3発表♪ 2006-01-13(Fri)
2006年歌舞伎観劇のベスト3発表♪ 2007-01-23(Tue)
では、早速、私の「2007年歌舞伎観劇のベスト3」です!
1位
越前一乗谷歌舞伎座 八月納涼大歌舞伎(第一部)
橋之助、福助、勘太郎、勘三郎、三津五郎、彌十郎、亀蔵、市蔵
…マニアックな選定かも?(笑)越前領主の朝倉義景(橋之助)は、織田信長方に寝返った従兄弟の式部大輔景鏡(亀蔵)らに追いつめられ、妻の小少将(福助)と一子愛王丸を残して自刃します。非業の最期を遂げた義景も壮絶なら、生き残りながらわが子を奪われ、景鏡や羽柴藤吉郎(勘太郎)に引き渡される小少将も地獄。郎党には勘三郎、三津五郎らも登場します。
水上勉が二人の悲愴な人生をテーマに台本を書き上げ、尾上菊之丞が流麗な舞踊劇に仕立てた作品で、本興行では初めての上演となります。
-「歌舞伎美人」より引用-
そこにないものを演技で浮かび上がらせ、悲しい物語を美しく描いたこの舞踊劇は、再演を切望します!合戦の場面の群舞では、私には馬の姿が観えましたよ。
2位
獨道中五十三驛-市川右近十五役早替りならびに宙乗り相勤め申し候-中日劇場 6月
右近、段治郎、笑也、笑三郎、春猿、弘太郎、寿猿、猿弥、門之助
6月の中日劇場への遠征が毎年の恒例行事となりつつあります市川猿之助一門の若手俳優で構成する二十一世紀歌舞伎組が「獨道中五十三驛」に挑みます。中日劇場では、1982年、1997年と猿之助が演じて大好評を博した当たり狂言で、今回は10年ぶりの復活上演となります。
奇想天外なストーリー展開に、宙乗り、早替り、大立ち回りといったケレン味たっぷりの演出を随所に散りばめた、猿之助十八番の中でも最も人気の高い作品です。
京都を振り出しに、関、亀山、四日市、桑名、知立、岡崎と、ご当地での奮闘も織り込んで、十五役早替り、海中での立ち回りなど、息もつかせぬ見せ場の連続で、猿之助歌舞伎の醍醐味を満喫していただきます。
特にこの通し狂言のハイライトは岡崎・無量寺の場で、化け猫が十二単をまとって宙を飛びます。客席の頭上を、舞台の端から二階席の奥までの最長距離を斜めに飛ぶ宙乗りは、他の劇場では見られない中日劇場だけの大仕掛けです。
スピーディーでわかりやすく、楽しさ満載の娯楽超大作をぜひお見逃しなく!
-「歌舞伎美人」より引用-

段治郎さん演じる与八郎が、双六したり、権助になったり、馬に乗ったり、泳いだり、小栗判官になってしょぼぉんとしたり、立ち回ったり、段治郎さんの魅力満載!笑也さんも、桜姫になったり、照手姫になったり、弟橘姫になったり(?)、とにかく笑姫さまを堪能させていただきました。。。
3位
…ごめんなさい。“なし”です
もちろん、気に入った舞台はまだまだありましたけれど、いずれも、1位と2位の舞台とは大きく離れたポイントで、“3位以下は大差なし”といった印象なので、“なし”としました。
上記の歌舞伎の他に、昨年は、歌舞伎俳優さんが他のジャンルの方と共演なさる舞台が目立っていたような気がします。「朧の森に棲む鬼」「動物園物語」「地獄八景・浮世百景」「憑神」「愛、時をこえて-関ヶ原異聞-」など…。でも、他のジャンルの方と交じった作品で心から「これはいい!」と思ったのは、「朧の森に棲む鬼」と「動物園物語」だけでした。あとは、生意気にも「ん〜、もっともっと練り直して、もう一度観せて!」と思ったものばかりでした。
以上!
ご覧の通り、もうひとつの趣味の方が忙しく、今年は歌舞伎観劇の機会がうんと減ると思います。でも、段さまだけは、追いかけますよ〜ん
おだ(BlogPet)
188鞍目-初級駈歩
マーくん調教中♪(187鞍目-初級馬場)
186鞍目-初級駈歩
選定でマイリーだなんて、思わずフロントで「やった〜」ってちっちゃくバンザイしちゃいました。大好きなマイリーなんだけど、すごく人気で、いつも専用予約されてるからね。。。私も専用予約していた時もあるけれど、実は、ちゃんと駈ける、やさしく駈ける、停止しやすい、という、自主自立したよい子…よいじいちゃんなので、自分の弱点強化のためにはならないのよね(笑)
かといって、今日はバッチリだったかというとそうではなくて、マイリーのやさしいふわふわ駈歩を堪能しようと思ったら、甘かった。マイリー主導の駈歩は許されず、ブレーキの練習が重点になっちゃいました…。マイリーに乗っていても、私の弱点を見逃してもらえませんでした(笑)
前傾しない!座骨使って!マイリーに駈けてもらってちゃダメ!
ちゃんと座れてないから、正しいブレーキがかけられない!
ちゃんと座れてないから、駈歩発進の時に上体が固まる!
ちゃんと座れてないから、手綱に頼って拳と肘が硬くなる!
ちゃんと座れてないから、馬に手綱を取られる!
こんなことをしきりに言われました…たぶん(だって、乗ってる時って、必死でアドバイスが右から左、鶏頭状態、だったりするんですもの・笑)。「200鞍を目前に、まだ、言われてるかっ!?」って感じですね、もぅ…。
レッスン後、マイリーにお白湯をあげたら、ずずっずずずっって、縁側のおじいちゃん飲み。100年の恋が1000年の愛に変わります。。。たまらなく愛しいおじいちゃん

レッスン前にお寛ぎ中のマイリーです
マーくん調教中♪(185鞍目-初級馬場)
15頭の数珠繋ぎ状態で、馬場もいつもの1.5倍の広さほどにして、正反撞の練習。頭数が多かったわりには、さくさくと流れて、コースが長い分ものすごく楽しかったです


最近、正反撞が上手になってきているようで(今さらか
)、「イケてる!」と誉められちゃいました。でも、ここのところずーっと反撞の低いマーベリックに乗ってるからなぁ。小走りちゃんだから、反撞を抜くのはちょっと忙しいんですけどね(笑) 馬場レッスンも本当は他のタイプの馬にも乗って練習したいけど、馬場と駈歩と、これからは障害も練習したいので、土日のレッスンの取り方を考えなくちゃ!
調教担当のトレーナーから「これからはマーベリックの肢が熱を持ったり腫れたりしていないかもチェックするようにして」と言われたので、レッスン後にマーベリックの肢を触りに行ったのだけれど、前肢が冷たくて後肢が温かい…あれ?トレーナーに「正常なのが分からないと、異常も分からないので、一緒にマーベリックの肢を触って教えていただきたいんですが。」とお願いしたのだけれど、今日はお忙しいとのことで…。
はぁ、学ぶことがいっぱいだわー。
184鞍目-初心者障碍


そして、さすが平日。なんと、とってもうれしいマンツーマンでした(笑)
今日のシャイナは自己主張をする馬でダレて動かなくなったりするらしいと聞いて、ちょっとドキドキしながらレッスンに臨みました。でも、ちょっと内側に入ったり、出入り口そばで止まろうという素振りを見せましたけれど、気合い勝ちしました
っていうか、シャイナ、とってもいい子でしたもん
それから、4級ライセンスについて、担当のトレーナーに聞いたら「もう、いいんじゃない?鞍数も充分だし。」と言っていただけました。(…いや、私の場合、鞍数と技量は比例してないですけど
)先日のエンペラーに完敗したのが悔しいので、2月にエンペラーを専用予約して駈歩特訓!克服できたら、4級ライセンステストを受けようと思います。初心者障碍のレッスンもホントはもっとちゃんと受けて、ツーポイントもできるようにならなくちゃと思うんですけれど、レッスン時間がどうも取りにくい時間でズルズルと…。でも、ちょっとがんばろ!
マーくん調教中♪(183鞍目-初級馬場)
新橋演舞場「通し狂言 雷神不動北山櫻」観劇
久しぶりの観劇ネタです。昨年の後半は乗馬で忙しくなり、観劇してもレポを書く時間が取れず、また、あまり“この忙しさをぬってでも書きたい!”と思うような公演に巡りあえなかったので、失礼していました。
ですが、年の初めの観劇は、やはり記念ですから、書いておきましょう。
1月8日(火)、「通し狂言 雷神不動北山櫻−市川海老蔵五役相勤め申し候−」を観劇してきました。演舞場の2階にはお不動様が奉られていて、私の初詣はココになりました(笑)
新橋演舞場 初春花形歌舞
伎成田山開基一〇七〇年記念
通し狂言 雷神不動北山櫻−市川海老蔵五役相勤め申し候−
鳴神上人/粂寺弾正/早雲王子/安倍清行/不動明王:海老蔵
雲の絶間姫:芝 雀
関白基経:門之助
文屋豊秀:段治郎
腰元巻絹:笑三郎
秦秀太郎:春 猿
小野春風:宗之助
山上官蔵:猿 弥
八剣玄蕃/黒雲坊:市 蔵
秦民部/白雲坊:右之助
小野春道:友右衛門
tag : 段治郎
182鞍目-初級駈歩
せっかくの90分レッスンだったのにねぇ…。
レッスン開始最初の駈歩発進で、エンペラー引きの強さに負けて脱落。なかなか駈歩になりそうでならなくて、姿勢が崩れ、軽速歩でついていこうとした瞬間に駈歩発進されて「きゃぁ」な状態に…完全に、気持ちが萎えちゃいました。馬場の中央で監督状態になってしまいましたです…。
また書いちゃうけど、せっかくの90分レッスンだったのにねぇ…。
途中で調馬索で回していただいて、最後に部班に戻って1回駈けましたけど、正味45分レッスンほどのこともやらなかったんじゃないかなぁ…。
しつこく書いちゃうけど、せっかくの90分レッスンだったのにねぇ…。
こりゃ、来月はエンペラーを専用馬にして駈歩特訓だな!!
っていうか、200鞍目前でこの失態はどうなのさぁーーー!?
マーくん調教中♪(181鞍目-初級馬場)
)1鞍目はマーベリックと初級馬場。
この日も、厩舎から出て中段馬場に行くまでに一苦労…。厩舎を出てすぐの馬場では、体験レッスンやビギナーレッスンをやっているので、邪魔にならないようにさっさと通り過ぎたいのだけれど…。ビギナーさんたちに「あの人、馬になめられてる。」って思われたりしてそうで恥ずかしいし
トレーナーには「力で!」とも言われてるのだけれど、マーくんに鍛えてもらってる状態でなんとも…(笑)レッスン中は、この日も好調。
でも、脚の合図に対する反応が持続しにくいので、ついつい、脚をしつこく当て続けてしまうのが私の癖になってしまっています。マーベリックがお腹への合図に慣れてさらに鈍感になってしまうのは良くないので、強めの合図で長く集中力を持続させるようにと…。
マーくんは、強めに脚を当てると、すっごくびっくりしたような動きをするので、ちょっとドキドキするのよね…。あー、難しい!
180鞍目-初級駈歩
マーくん調教中♪(179鞍目-初級馬場)
178鞍目-初級駈歩
速歩からの駈歩発進がスムーズにできて、若干白哉主導ではあるけれど、気持ちのいい駈歩でした。
よく駈けるので前の馬に追いつきやすく、私の合図と関係なく、白哉の判断で速歩になったり駈歩になったりすることも多いのですが、このレッスンでは逆手前になってしまい驚きました。
初めは何が起こったのか訳がわからず、あまりに体を内側に倒してカーブを曲がるので、怖いというより、白哉の脚がどうかしたのかと不安になってしまいました(汗)すぐには減速できなくて、駈けながら「びゃくが変な駈け方してます!」とトレーナーに訴えたら、「逆手前になってるよ。」とのことで、再度、駈歩の合図を送りなおして一安心。
逆手前ってあんなに気持ち悪いものだったのか…。なんだか珍しいものを体験したわ。ドッキリでしたけど、白哉の脚が悪くなったんじゃなくてよかったです♪
マーくん調教中♪(177鞍目-初級馬場)
厩舎からレッスンをする馬場へ向かう坂道の手前までの道のりがえらく大変…。少し進んではぴたっと止まって、ホント、動かない!気が紛れるかとくるっと回転させてみたり、ちょっとお尻をぺちっと叩いてみたりするのだけれど、最後の頼りはトレーナー。だんだんひどくなってる気がするので、どうしたものか…。
レッスン中、左手前での速歩中、ちょうど下段でやっているレッスンの声が気になるのか、自分の馬房がある下段の厩舎が見えるからなのか、決まって物見をしてしまうポイントがありました。合図を送ったらすぐにレッスンに集中してくれたので、まぁ、いいのかな。
速歩中に手綱を少し引いても、ピタッと完全に停止することなく、常歩に落とせるようになってきたように感じます。マーくん、着実にレッスンに慣れていってます♪
介(BlogPet)
176鞍目-初級駈歩
マーくん調教中♪(フリー-4)
マーくん調教中♪(175鞍目-初級馬場)
♪初乗り♪
1月2日(水)、とっても気持ちのいいお天気の下、のんびりゆったり初乗りしてきました

記念すべき初乗りのパートナーは、2006年12月2日に一度騎乗したきりで、ものすごーくお久しぶりのメサイアでした。
30分ののんびり騎乗はあっという間。でも、「今年もこの大好きな場所に通えるんだなぁ。。。」と感慨深いものがありました。
溢れる想いがはみ出ちゃって、思わずノメラーになった瞬間を指導員さんに見つかって、“初いぢり”されちゃいました。ほへへ。
初乗りの後、クラブハウスで新年会がありました。温かいお雑煮とお節をいただきながら、指導員さんやお友達とおしゃべりして、楽しかったです。
そして、帰りに、しっかりと近所のデパートの初売りにも行ってきました







