「二十一世紀歌舞伎組 新・水滸伝」観劇
ミニミニスーパー歌舞伎みたいで、幕間なしの3時間半ほどの中に喜怒哀楽がぎゅっと詰まった濃い舞台でした。感涙ポイントが3回ありました。。。やっぱり、友情、愛情、信頼って大事なんですね。。。
猿紫くん、よかったなぁ〜
クマ耳なお団子も似合ってた!笑也さん、「玉蘭の再来!」って感じで、ステキだったなぁ〜
立ち回り、もっと長く観たかった!二十一世紀歌舞伎組 新・水滸伝
公演日程 2008/8/18(月)〜8/31(日)
演出・美術原案:市川猿之助
脚本・演出:横内謙介
音楽:加藤和彦
出演
市川右 近
市川猿 弥
市川春 猿
市川弘太郎
市川笑三郎
市川笑 也
金田龍之介(友情出演)
段さまの姿が舞台になかったのは淋しかったけど、「もし、段さまが出演されていたら、どのお役かしら。。。」なんて思いながらプログラムを眺めています。プログラムの中に、ちょぴっと懐かしい「當世流小栗判官」の浪七や遊行上人さまの姿があって、段さまがしっかり二十一世紀歌舞伎組の一員として、忘れられていないのがとっても嬉しいです!
それから、プログラムに、1988年9月の二十一世紀歌舞伎組最初の公演「伊吹山のヤマトタケル」の写真があって、中村信二郎さん演じるタケヒコの髪型がサイドポニーテールじゃなくて、ツンツンと立たせたファンキーな短髪(?)なのに驚きました(笑)





でも、長鞭に持ち替えたら、かなり良くなりました! 反撞が高めで、小走りだったから、ちょっと忙しかったな。
サウザーが淡々とのんびり常歩を続けるので、もう自分が必死になってるのがおかしくて、笑えてきちゃうほどでした。 
自分の手綱も使えるようになって、気合充分でレッスンに臨みました。





”と跳ね上げられるカンジで、軽速歩も、正反撞も、どちらも大変でした!でも、楽しく走れました〜