2008-08-01(Fri)
歌舞伎座 七月大歌舞伎(夜の部)観劇
7月29日(火)は、七月大歌舞伎(歌舞伎座)の夜の部を観劇してきました。
「夜叉ヶ池」は、段さまが舞台に立ってらっしゃるだけで、私、幸せですので。。。
しいて言うなら、せっかく、前回と違って、今回は百合と白雪姫の配役を分けたのだから、ラストシーンは、鏡花の原作のラストを視覚的に作り上げていただきたかったなぁと…。
「高野聖」は、やはり舞台でやることの限界を見た気がします。
馬も、混浴シーンも、あれは会場が笑っても仕方がない…。個々人が世界観にひたれるかどうかの問題以前の造りでしたもの。
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一、夜叉ヶ池(やしゃがいけ)
百合 : 春猿
白雪姫 : 笑三郎
萩原晃 : 段治郎
穴隈鉱蔵 : 薪車
畑上嘉伝次 : 寿猿
黒和尚鯰入 : 猿弥
万年姥 : 吉弥
山沢学円 : 市川右近
二、高野聖(こうやひじり)
女 : 玉三郎
宗朝 : 海老蔵
薬売 : 蔵
次郎 : 尾上右近
猟師 : 男女蔵
百姓 : 右之助
親仁 : 歌 六
「夜叉ヶ池」は、段さまが舞台に立ってらっしゃるだけで、私、幸せですので。。。
しいて言うなら、せっかく、前回と違って、今回は百合と白雪姫の配役を分けたのだから、ラストシーンは、鏡花の原作のラストを視覚的に作り上げていただきたかったなぁと…。
「高野聖」は、やはり舞台でやることの限界を見た気がします。
馬も、混浴シーンも、あれは会場が笑っても仕方がない…。個々人が世界観にひたれるかどうかの問題以前の造りでしたもの。



」ってお話でしたね





お尻が“ぶわぁっ
”と跳ね上げられるカンジで、軽速歩も、正反撞も、どちらも大変でした!でも、楽しく走れました〜
