2008-11-28(Fri)
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- in 日産スタジアム(9/20 and 21)
今さらな日記ですが…
9/20と21は、B'zのライブに参戦してきました

B'zの曲を初めて聞いたのは、高校1年生の時。校内新聞を作る部会に入っていて、そこの先輩に教えてもらって、ハマったのでした。2ndアルバムの「OFF THE LOCK」か、3rdアルバムの「BREAK THROUGH」か…でした。(あ、歳ばれた・笑)
それ以来ずーーーーーーーーーっと大好きだったんだけど、ライブには行ったことがありませんでした。なんとなく、すごく、遠くて。会場までの道中って意味じゃなくて、遠巻きに見てるくらいが心地よい感じだったから。
それが、これまであまりデビュー何周年っていうのは気にしていなかったんだけれど、ふと「20周年」っていうのを目にして、無性にライブに行きたくなったんです。チケットが取りにくいと聞いていたので、期待しすぎないように、ぴあ(9/20)とイープラ(9/21)の先行予約に申し込んだら、どちらも当たって、“どびっくり!”でした
20日はグッズを買いたくて15時くらいに着いたけど、すでにグッズ売り場は長蛇の列で、1時間半かけて「もうすぐグッズ売り場!」な場所に来た頃に、一番の目当てだったレインボータオルの売り切れのお知らせが…哀しぃ〜
でも、すぐに気を取り直して、ビニールバッグとストラップとプログラムと、会場限定のツアーTシャツ(黒)を買って、ほくほく。。。ほくほく。。。
会場時間は16時。開演は18時。さすが、7万人を入れるには、2時間かかるんですね
ファンによるカラオケ大会のイベントのおかげで退屈しないでいられました。
ライブは、1曲目からいきなり盛り上がっちゃいました


BAD COMMUNICATION
オープニングの映像は「20年前に産まれたかわいい女の子が、今年二十歳になったよ。」ってことだったのかな?
「Well...I really don't know how to say. But Iguess I love you.」で、スイッチ入っちゃいました


ultra soul
この曲は、持病の3度目の手術の時に病院のベッドでずっと聴いてたから、号泣しちゃうかと思いきや、やっぱり



裸足の女神
会場の熱気に飲まれたままノリノリ


BLOWIN'
会場の熱気に飲まれたままノリノリ


ねがい
就職活動のときによく聴いてた曲だから、ふと面接でムカついたオヤジを思い出して、パンチ!パンチ!


もう一度キスしたかった
切ない声に涙…


恋心 (KOI-GOKORO)
体操の稲葉お兄さんに一生懸命付いてゆこうとしたんですが、振りがちんぷんかんぷんのまま20日は40点、21日は70点くらいの出来だったかなぁ(笑)でも楽しかった!モニターに映った、ハートなまっちゃんがおかしかったし


孤独のRunaway
この曲は、iPod shuffleに入れてた私の“予習リスト”にはなかったから、嬉しいサプライズでした
でも、ミニアルバム「MARS」を聴いていた頃、受験生のくせにエスカレーターだったもので、なぜかのほほんと阿部公房とカフカを読み漁っていたので、実は…「孤独のRunaway」を聴くと、カフカの『変身』を思い出してしまって、ちょぴっと…キモイんです
記憶って偉大ですね(笑)


Don't Leave Me
ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


OCEAN
ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


NATIVE DANCE
これはちゃんと踊れました!…踊れないとマズイくらい、簡単だったからみんな譲り合いの精神で、お隣さんを気にしつつ踊っていたのかも!?


Oh!Darin'(The Beatles)
今はないらしい「SOUND JOKER」という小さなスタジオで、稲葉さんと松本さんが初めて一緒に曲を奏でた時に歌ったんだそうです。デビュー当時のことを懐かしそうに語る二人が、兄弟のようで微笑ましかったです。。。
この曲の前に、デビュー当時の、腰を横に振り振りセクシーポーズ(?笑)大好き稲葉さんの映像(「太陽のKomachi-Angel」「Easy Come,Easy Go!」「LADY-GO-ROUND」「BAD COMMUNICATION」)が流れて、すごく懐かしかったです!「何かに取り憑かれてるかのように振ってましたね」って、稲葉さんが自分で困ってるみたいでおかしかったです。シャウトしてるときとのギャップに、くすくすっ


だからその手を離して
デビュー当時の、稲葉さんと松本さん2人だけのカラオケスタイルで熱唱。その当時は周りから「カラオケでやってるなんてROCKじゃねぇ。」とか言われてたそうですけど、「カラオケだって気持ちを込めてやればROCKできるんだよぉ!」ってことを証明してました!そうだ!そうだ!!!
それにしても…、まさか、ファンのカラオケ大会をココまで引っ張ってくるとは(笑)


いつかまたここで(新曲)
すっごくいい曲です。手元にないんですけど、B'zのOfficial Siteにライブの映像と一緒に観られるので、何度も観ちゃってます。。。


ONE
ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


LOVE PHANTOM
しばししんみりしてたところで、また、一気に弾け飛びました
スモークとレーザーの演出がすごくキレイでした。。。


ZERO
会場の熱気に飲まれたままノリノリ


juice
イントロ時の炎が熱かった!20日はステージから最も遠いサイドスタンドN2階にいたのに、それでも、ほわぁっと暖かくなりました
21日はステージの真横に近いスタンド2階で、もっと熱くて、ちょっと怖かったです
でも、すぐに、会場の熱気に飲まれて、ノリノリ


愛のバクダン
花火どかーーーん!さすが、野外ライブ!!!
会場の熱気に飲まれたままノリノリ


BANZAI
会場の熱気に飲まれたままノリノリ
BANZAIもいっぱいしました!


Brotherhood
稲葉さんからのメッセージに、めちゃくちゃ感動しました。
そして、この曲にノッている間中、自分にとってのBrotherたちの姿が浮かんできて胸がいっぱいになりました。


ギリギリchop
各席に配られていた小さなタオルをぶんぶん振り回して楽しみました。6色あったみたいで、20日は紫、21日はオレンジでした。。。
21日は、うっかりお隣さんにタオルを吹っ飛ばしてしまって、平謝りしました
ドジすぎる〜〜〜
ホットパンツになった稲葉さん、ヤバかった
−アンコール−


GLORY DAYS(新曲)
ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


RUN
「速くても、ゆっくりでも、走り続けていれば、辿り着ける場所があるということ、教えてくれたのは皆なんだよ。今日ここで見た景色、本当に最高です!ありがとう!いつか、また、必ず逢いましょう!」という稲葉さんからのメッセージからイントロが始まったRUN。
ライブ終演の淋しさを感じながら、B'zにいろんな想いを伝えたいファンの気持ちが1つになったようで、いっそう盛り上がりました


Pleasure2008 〜人生の快楽〜
何かの節目の時に聴きたくなる曲ですけど、B'zの二十歳の誕生日の締め括りに、一番相応しい曲だったと思います!イントロだったか、エンディングだったか、すでに、記憶があやしいんですけど、盛大に花火どかーーーん!!!きれいだったぁ。。。
最後の曲の後、稲葉さんと松本さんがアリーナをwinning runスタンド席の上の方にも大きく手を振ってくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです
アリーナを一周してステージに戻ってきたところで、稲葉さんと松本さんのHUGしてから、稲葉さんから「またいっぱい勉強して、いっぱい練習して戻ってきます!また会いましょう!本当にありがとうございました!」のメッセージ。
そして、B'zのライブではお決まりのようなのですけれど、最後に…。
稲葉さん:せーの!
メンバー&ファン全員:おっつかれー!
B'zのライブが、こんなにも、アットホームな雰囲気で終わるものだなんて想像してなかったです。。。でも、すっごく、嬉しい気分でした。。。
台風が心配だった20日はみごとに晴れてよかったし、21日は雨すら彼らの演出なんじゃないかってくらいいいタイミングで上がったりして、日産スタジアムは無敵のパワーに溢れていました。
2日とも乗馬レッスンからのハシゴで、3時間のライブからの帰りは、荷物がちょー重くて参ったけど、気分はすごく良かったです。。。
また、行きたいな。。。いや、絶対に、また、行こ!
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9/20と21は、B'zのライブに参戦してきました


B'zの曲を初めて聞いたのは、高校1年生の時。校内新聞を作る部会に入っていて、そこの先輩に教えてもらって、ハマったのでした。2ndアルバムの「OFF THE LOCK」か、3rdアルバムの「BREAK THROUGH」か…でした。(あ、歳ばれた・笑)
それ以来ずーーーーーーーーーっと大好きだったんだけど、ライブには行ったことがありませんでした。なんとなく、すごく、遠くて。会場までの道中って意味じゃなくて、遠巻きに見てるくらいが心地よい感じだったから。
それが、これまであまりデビュー何周年っていうのは気にしていなかったんだけれど、ふと「20周年」っていうのを目にして、無性にライブに行きたくなったんです。チケットが取りにくいと聞いていたので、期待しすぎないように、ぴあ(9/20)とイープラ(9/21)の先行予約に申し込んだら、どちらも当たって、“どびっくり!”でした
20日はグッズを買いたくて15時くらいに着いたけど、すでにグッズ売り場は長蛇の列で、1時間半かけて「もうすぐグッズ売り場!」な場所に来た頃に、一番の目当てだったレインボータオルの売り切れのお知らせが…哀しぃ〜
でも、すぐに気を取り直して、ビニールバッグとストラップとプログラムと、会場限定のツアーTシャツ(黒)を買って、ほくほく。。。ほくほく。。。
会場時間は16時。開演は18時。さすが、7万人を入れるには、2時間かかるんですね
ファンによるカラオケ大会のイベントのおかげで退屈しないでいられました。ライブは、1曲目からいきなり盛り上がっちゃいました


BAD COMMUNICATION オープニングの映像は「20年前に産まれたかわいい女の子が、今年二十歳になったよ。」ってことだったのかな?
「Well...I really don't know how to say. But Iguess I love you.」で、スイッチ入っちゃいました



ultra soul この曲は、持病の3度目の手術の時に病院のベッドでずっと聴いてたから、号泣しちゃうかと思いきや、やっぱり




裸足の女神 会場の熱気に飲まれたままノリノリ



BLOWIN' 会場の熱気に飲まれたままノリノリ



ねがい 就職活動のときによく聴いてた曲だから、ふと面接でムカついたオヤジを思い出して、パンチ!パンチ!



もう一度キスしたかった 切ない声に涙…


恋心 (KOI-GOKORO) 体操の稲葉お兄さんに一生懸命付いてゆこうとしたんですが、振りがちんぷんかんぷんのまま20日は40点、21日は70点くらいの出来だったかなぁ(笑)でも楽しかった!モニターに映った、ハートなまっちゃんがおかしかったし


孤独のRunaway この曲は、iPod shuffleに入れてた私の“予習リスト”にはなかったから、嬉しいサプライズでした
でも、ミニアルバム「MARS」を聴いていた頃、受験生のくせにエスカレーターだったもので、なぜかのほほんと阿部公房とカフカを読み漁っていたので、実は…「孤独のRunaway」を聴くと、カフカの『変身』を思い出してしまって、ちょぴっと…キモイんです
記憶って偉大ですね(笑)

Don't Leave Me ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


OCEAN ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


NATIVE DANCE これはちゃんと踊れました!…踊れないとマズイくらい、簡単だったからみんな譲り合いの精神で、お隣さんを気にしつつ踊っていたのかも!?


Oh!Darin'(The Beatles) 今はないらしい「SOUND JOKER」という小さなスタジオで、稲葉さんと松本さんが初めて一緒に曲を奏でた時に歌ったんだそうです。デビュー当時のことを懐かしそうに語る二人が、兄弟のようで微笑ましかったです。。。
この曲の前に、デビュー当時の、腰を横に振り振りセクシーポーズ(?笑)大好き稲葉さんの映像(「太陽のKomachi-Angel」「Easy Come,Easy Go!」「LADY-GO-ROUND」「BAD COMMUNICATION」)が流れて、すごく懐かしかったです!「何かに取り憑かれてるかのように振ってましたね」って、稲葉さんが自分で困ってるみたいでおかしかったです。シャウトしてるときとのギャップに、くすくすっ


だからその手を離して デビュー当時の、稲葉さんと松本さん2人だけのカラオケスタイルで熱唱。その当時は周りから「カラオケでやってるなんてROCKじゃねぇ。」とか言われてたそうですけど、「カラオケだって気持ちを込めてやればROCKできるんだよぉ!」ってことを証明してました!そうだ!そうだ!!!
それにしても…、まさか、ファンのカラオケ大会をココまで引っ張ってくるとは(笑)


いつかまたここで(新曲) すっごくいい曲です。手元にないんですけど、B'zのOfficial Siteにライブの映像と一緒に観られるので、何度も観ちゃってます。。。


ONE ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


LOVE PHANTOM しばししんみりしてたところで、また、一気に弾け飛びました

スモークとレーザーの演出がすごくキレイでした。。。 

ZERO 会場の熱気に飲まれたままノリノリ



juice イントロ時の炎が熱かった!20日はステージから最も遠いサイドスタンドN2階にいたのに、それでも、ほわぁっと暖かくなりました
21日はステージの真横に近いスタンド2階で、もっと熱くて、ちょっと怖かったです
でも、すぐに、会場の熱気に飲まれて、ノリノリ



愛のバクダン 花火どかーーーん!さすが、野外ライブ!!!
会場の熱気に飲まれたままノリノリ



BANZAI 会場の熱気に飲まれたままノリノリ

BANZAIもいっぱいしました!


Brotherhood 稲葉さんからのメッセージに、めちゃくちゃ感動しました。
そして、この曲にノッている間中、自分にとってのBrotherたちの姿が浮かんできて胸がいっぱいになりました。


ギリギリchop 各席に配られていた小さなタオルをぶんぶん振り回して楽しみました。6色あったみたいで、20日は紫、21日はオレンジでした。。。
21日は、うっかりお隣さんにタオルを吹っ飛ばしてしまって、平謝りしました
ドジすぎる〜〜〜
ホットパンツになった稲葉さん、ヤバかった
−アンコール−


GLORY DAYS(新曲) ただただ心地よい音と歌詞に酔ってました。。。


RUN 「速くても、ゆっくりでも、走り続けていれば、辿り着ける場所があるということ、教えてくれたのは皆なんだよ。今日ここで見た景色、本当に最高です!ありがとう!いつか、また、必ず逢いましょう!」という稲葉さんからのメッセージからイントロが始まったRUN。
ライブ終演の淋しさを感じながら、B'zにいろんな想いを伝えたいファンの気持ちが1つになったようで、いっそう盛り上がりました



Pleasure2008 〜人生の快楽〜 何かの節目の時に聴きたくなる曲ですけど、B'zの二十歳の誕生日の締め括りに、一番相応しい曲だったと思います!イントロだったか、エンディングだったか、すでに、記憶があやしいんですけど、盛大に花火どかーーーん!!!きれいだったぁ。。。
最後の曲の後、稲葉さんと松本さんがアリーナをwinning runスタンド席の上の方にも大きく手を振ってくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです
アリーナを一周してステージに戻ってきたところで、稲葉さんと松本さんのHUGしてから、稲葉さんから「またいっぱい勉強して、いっぱい練習して戻ってきます!また会いましょう!本当にありがとうございました!」のメッセージ。
そして、B'zのライブではお決まりのようなのですけれど、最後に…。
稲葉さん:せーの!
メンバー&ファン全員:おっつかれー!

B'zのライブが、こんなにも、アットホームな雰囲気で終わるものだなんて想像してなかったです。。。でも、すっごく、嬉しい気分でした。。。
台風が心配だった20日はみごとに晴れてよかったし、21日は雨すら彼らの演出なんじゃないかってくらいいいタイミングで上がったりして、日産スタジアムは無敵のパワーに溢れていました。
2日とも乗馬レッスンからのハシゴで、3時間のライブからの帰りは、荷物がちょー重くて参ったけど、気分はすごく良かったです。。。
また、行きたいな。。。いや、絶対に、また、行こ!


