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いつも心に織田っち&段さまを♪
織田裕二さん&市川段治郎さんが大好きなびんちょ♪が綴るお気楽日記。 黒い王子さまvs白い王子さま、軍配はどっちっ!?(笑)
2006-02-25(Sat)
映画「県庁の星」鑑賞
今日は織田裕二さん主演の映画「県庁の星」を観てきました♪ネタバレありなので、映画をまっさらな気持ちでご覧になりたい方は、お読みになりませんように…。
有楽町マリオンの日劇1で、朝と昼の2回、出演の皆さんの舞台挨拶があるということで、私もなんとか朝の回のチケットだけ押さえていました。それだけでもとても嬉しい事なのに、昨日の晩に織友達(おともだち=織田っちファンの友達)が「昼の回のチケットがあるよ」とお声をかけてくださって、幸せなことに2回とも織田っちに逢えることになりました♪(*^◇^*)♪
朝の回に間に合うようにいつもより1時間ほど早く家を出なければならないし、映画の途中で夢の中へ行ってしまわないように(織田っちの映画でそれは有り得ませけどね・笑)、夕べは早めに寝ました。けれど、2時間おきくらいに目が覚めては、「あと〇時間寝られる」と目覚ましとにらめっこ(笑)
とにかく、今朝は早く起きて、有楽町マリオンへ向かいました!と思ったら、8時半頃に到着!気合い入りすぎ?…いえいえ、日劇1入り口前のロビーには、すでに美女がいっぱい待っていましたよ♪
地下鉄A0出口前にあったポスター

早い時間で周囲に誰もいなかったので堂々とパチリ♪
2回観た映画は、ぴったりくる表現が見付からないんですけれど、とてもよかったです。舞台挨拶で監督が「日常を積み重ねた映画」とおっしゃっていましたが、だからこそ身につまされるシーンが多くて…。
私の独断ですが、この映画の見所のひとつは、のむくんの“への字口”です!
やる気を見せる時、不服な時、ちょっと人を小馬鹿にする時、びびった時、泣く時、考え事をする時、そして味見をする時。のむくんはいつも“への字口”なの。めいっぱい一生懸命なのね。だから、頑張り方がおかしくてもどこか愛敬があって、結局は応援したくなる。きっと二宮あきはアノのむくんの“への字口”にやられちゃったに違いない(笑)
もう一度“誇り”を手にした時と、「○○○○o○○抜きで」と言った時、数少ないのむくんの笑顔がこぼれるシーンを観て、なんだかホッとした気分になりました。
大切なメッセージがたくさん詰まっているのですが、ちょこちょこと散りばめられた「くすっ」と笑っちゃうようなシーンが効いていて楽しかったです。
最後、そうは言っても改革ってなかなか急に出来るもんじゃないんだよねってことなんですが、いえいえ、コーヒー一杯の改革だって立派なもんよ!私、新人の時、やっぱりコーヒー改革(って程でもないか;)したけど、大変だったもの。
たくさんの人が関わっていること程、変えるのは容易じゃないよね。のむくんが成し遂げたスーパーの改革だって、従業員が少なかったのも勝因の1つだし。組織が大きい程、大きな事や新しい事はやりやすい。でも、小回りが利かないから、一度始めてしまった事を変えるには、実は新しい事を始めるよりうーんと大変。
それから、のむくんの書類作成のノウハウ、私に伝授してください!!!(懇願;;)
県庁じゃないけど、うちも何かって言うと「提案書出して」「投資対効果提示して」ってね…。大事なのは分かるけど、何をやるにもどうも腰が重くなっちゃうのよね…。のむくんのあのマニュアルが欲しい~(涙)
物語序盤のちょっと勘違いのむくんの台詞の中に、ふだんよく聞く言葉があったり、「え?それ、正しいじゃん?」って思うことが多かったりしているあたり、私もちょっと大企業病にやられちゃってんのかな;;
なんて、いろいろ、普段の仕事のことが頭をよぎったりしていました。そういう意味では、小中学生のお嬢さん方がパパやママと一緒に観に来ていただけると、世の中はすごくハッピーになるかも♪
だって、上司に「県庁の星、観に行きましょー!(あるいは、観てください!)」なんて、なかなか言えないってば、織田っち(笑)
さてさて、念願の舞台挨拶。
1回目の挨拶は上映後で、客席の通路に現れてびっくり!開場に現れると「きゃ~」という黄色い声と拍手で賑やかになりました。
そして舞台に上がった織田っちと西谷監督、共演者の皆さん(柴咲コウさん/和田聰宏さん/紺野まひるさん)。織田っちは淡いピンクのシャツに黒(濃紺かも?)のソフトスーツ姿。今日は私もピンクのセーターを着ていっていたので、織田っちと
お・そ・ろ・い
やっぱり、男前さんやぁ~。思わずオペラグラスを覗いてしまいました(笑)
1回目の挨拶には報道陣がいっぱい!!!ちょっと物々しい雰囲気でもありました。挨拶の後には、客席をバックにした記念撮影がありました♪この時、客席から「県庁さん♪県庁さん♪」というコールがかかりました。そのおかげで、撮影の間中みんなで県庁さんコールと拍手で、とても楽しい雰囲気になりました。(ああいう事がぱっと出来ちゃう人、すごいなぁ~。どうもありがとう♪)
「わーい♪織田っちと一緒に写真撮った♪」
(画面に収まったかどうかは、この際、気にしないで・笑)
2回目の挨拶は上映前だったので、ネタバレしないように気をつけながらのお話だったので、ちょっと物足りなかったかな。
織田っちは細切れに順不同に進む撮影の中で、のむくんの心の変化を表現するのにハンカチの色を変えていたことなどをお話してくれました。ま、これは、後でプログラムを読んだら書いてありましたね。
「友達とといった横の繋がりだけじゃなくて、上司と部下、親と子という縦の繋がりの人と一緒に観てもらえるといいんじゃないかと思います。」とか、「こんなすごい作品に出会っちゃっていいんだろうか!?と思うくらい、すごい映画です。人生のバイブルとして置いておいて、何かあったときにまた取り出して観たい作品です。」なんてお話もしてくれました。
私も、
とにかく、今日は、のむくん&織田っちに大満足の一日でありました。
…ところで、石坂浩二さん、「県庁の星」といい「氷壁」(←観ていませんが;;)といい、ここのところ立て続けに、あからさまに腹立つオヤジ役ですが…イメチェン中ですか?(笑)
←応援してくださる方はコチラをぽちっと♪
有楽町マリオンの日劇1で、朝と昼の2回、出演の皆さんの舞台挨拶があるということで、私もなんとか朝の回のチケットだけ押さえていました。それだけでもとても嬉しい事なのに、昨日の晩に織友達(おともだち=織田っちファンの友達)が「昼の回のチケットがあるよ」とお声をかけてくださって、幸せなことに2回とも織田っちに逢えることになりました♪(*^◇^*)♪
朝の回に間に合うようにいつもより1時間ほど早く家を出なければならないし、映画の途中で夢の中へ行ってしまわないように(織田っちの映画でそれは有り得ませけどね・笑)、夕べは早めに寝ました。けれど、2時間おきくらいに目が覚めては、「あと〇時間寝られる」と目覚ましとにらめっこ(笑)
とにかく、今朝は早く起きて、有楽町マリオンへ向かいました!と思ったら、8時半頃に到着!気合い入りすぎ?…いえいえ、日劇1入り口前のロビーには、すでに美女がいっぱい待っていましたよ♪

早い時間で周囲に誰もいなかったので堂々とパチリ♪
2回観た映画は、ぴったりくる表現が見付からないんですけれど、とてもよかったです。舞台挨拶で監督が「日常を積み重ねた映画」とおっしゃっていましたが、だからこそ身につまされるシーンが多くて…。
私の独断ですが、この映画の見所のひとつは、のむくんの“への字口”です!
やる気を見せる時、不服な時、ちょっと人を小馬鹿にする時、びびった時、泣く時、考え事をする時、そして味見をする時。のむくんはいつも“への字口”なの。めいっぱい一生懸命なのね。だから、頑張り方がおかしくてもどこか愛敬があって、結局は応援したくなる。きっと二宮あきはアノのむくんの“への字口”にやられちゃったに違いない(笑)
もう一度“誇り”を手にした時と、「○○○○o○○抜きで」と言った時、数少ないのむくんの笑顔がこぼれるシーンを観て、なんだかホッとした気分になりました。
大切なメッセージがたくさん詰まっているのですが、ちょこちょこと散りばめられた「くすっ」と笑っちゃうようなシーンが効いていて楽しかったです。
最後、そうは言っても改革ってなかなか急に出来るもんじゃないんだよねってことなんですが、いえいえ、コーヒー一杯の改革だって立派なもんよ!私、新人の時、やっぱりコーヒー改革(って程でもないか;)したけど、大変だったもの。
たくさんの人が関わっていること程、変えるのは容易じゃないよね。のむくんが成し遂げたスーパーの改革だって、従業員が少なかったのも勝因の1つだし。組織が大きい程、大きな事や新しい事はやりやすい。でも、小回りが利かないから、一度始めてしまった事を変えるには、実は新しい事を始めるよりうーんと大変。
それから、のむくんの書類作成のノウハウ、私に伝授してください!!!(懇願;;)
県庁じゃないけど、うちも何かって言うと「提案書出して」「投資対効果提示して」ってね…。大事なのは分かるけど、何をやるにもどうも腰が重くなっちゃうのよね…。のむくんのあのマニュアルが欲しい~(涙)
物語序盤のちょっと勘違いのむくんの台詞の中に、ふだんよく聞く言葉があったり、「え?それ、正しいじゃん?」って思うことが多かったりしているあたり、私もちょっと大企業病にやられちゃってんのかな;;
なんて、いろいろ、普段の仕事のことが頭をよぎったりしていました。そういう意味では、小中学生のお嬢さん方がパパやママと一緒に観に来ていただけると、世の中はすごくハッピーになるかも♪
だって、上司に「県庁の星、観に行きましょー!(あるいは、観てください!)」なんて、なかなか言えないってば、織田っち(笑)
さてさて、念願の舞台挨拶。
1回目の挨拶は上映後で、客席の通路に現れてびっくり!開場に現れると「きゃ~」という黄色い声と拍手で賑やかになりました。
そして舞台に上がった織田っちと西谷監督、共演者の皆さん(柴咲コウさん/和田聰宏さん/紺野まひるさん)。織田っちは淡いピンクのシャツに黒(濃紺かも?)のソフトスーツ姿。今日は私もピンクのセーターを着ていっていたので、織田っちと
お・そ・ろ・い
やっぱり、男前さんやぁ~。思わずオペラグラスを覗いてしまいました(笑)1回目の挨拶には報道陣がいっぱい!!!ちょっと物々しい雰囲気でもありました。挨拶の後には、客席をバックにした記念撮影がありました♪この時、客席から「県庁さん♪県庁さん♪」というコールがかかりました。そのおかげで、撮影の間中みんなで県庁さんコールと拍手で、とても楽しい雰囲気になりました。(ああいう事がぱっと出来ちゃう人、すごいなぁ~。どうもありがとう♪)
「わーい♪織田っちと一緒に写真撮った♪」
(画面に収まったかどうかは、この際、気にしないで・笑)
2回目の挨拶は上映前だったので、ネタバレしないように気をつけながらのお話だったので、ちょっと物足りなかったかな。
織田っちは細切れに順不同に進む撮影の中で、のむくんの心の変化を表現するのにハンカチの色を変えていたことなどをお話してくれました。ま、これは、後でプログラムを読んだら書いてありましたね。
「友達とといった横の繋がりだけじゃなくて、上司と部下、親と子という縦の繋がりの人と一緒に観てもらえるといいんじゃないかと思います。」とか、「こんなすごい作品に出会っちゃっていいんだろうか!?と思うくらい、すごい映画です。人生のバイブルとして置いておいて、何かあったときにまた取り出して観たい作品です。」なんてお話もしてくれました。
私も、
この3つ、肝に銘じます!素直に謝ること。
素直に教わること。
何かを成し遂げるには仲間が必要だってこと。
とにかく、今日は、のむくん&織田っちに大満足の一日でありました。
…ところで、石坂浩二さん、「県庁の星」といい「氷壁」(←観ていませんが;;)といい、ここのところ立て続けに、あからさまに腹立つオヤジ役ですが…イメチェン中ですか?(笑)
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『県庁の星』舞台挨拶@日劇1
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上野セントラルで昨日公開された「県庁の星」を見てきました。 「踊る大捜査線」でノンキャリアの熱血刑事を演じた織田裕二が、 今回の作品ではK県の出世意欲のあるエリート公務員。 民間企業との人事交流で派遣された場所は、三流スーパー。 彼の教育係として柴咲コウが
県庁の星
妻は織田裕二の大ファンである。ファンクラブにも加入しており、大阪でコンサートや
県庁の星
テンポの良い展開で見せる対立バトルは,熱くさせるものが無く,普通に楽しい映画。
【県庁の星】
★う~ん・・・どうしよう・・・もしかしたら辛口になってしまうかもしれません。ごめ
映画:県庁の星
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「県庁の星」
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県庁の星-(映画:2006年142本目)-
監督:西谷弘出演:織田裕二、柴咲コウ、井川比佐志、益岡徹、酒井和歌子、石坂浩二 評価:70点公式サイト(ネタバレあります)県庁の職員にあれだけのエリート意識があるのかと疑問に思ったが、最近の不祥事をいろいろと見ていると、映画の...
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はじめまして!
織田さん、素敵でしたね~!
面白い映画でした。
私も、あの3つ・・・大切にしたいです♪
織田さん、素敵でしたね~!
面白い映画でした。
私も、あの3つ・・・大切にしたいです♪
空さん、初めまして。ようこそ♪
TB&コメント、どうもありがとうございました。
はい~、織田っちがとっても素敵でした♪
あの、びびったところも、またよかったですねぇ。笑っちゃいましたけど(笑)
TB&コメント、どうもありがとうございました。
はい~、織田っちがとっても素敵でした♪
あの、びびったところも、またよかったですねぇ。笑っちゃいましたけど(笑)

