2005-04-12(Tue)

「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」観劇レポート(第三幕-第一場〜エピローグ)

「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」観劇レポートの続きです。

これから“新橋演舞場”“大阪松竹座”“中日劇場”でご覧になる方々にはネタバレになってしまいますので、先入観なしに新鮮な気持ちでご覧になりたい方は、ここから先はお読みにならない方がよろしいかと思います…。
こちらは、第三幕の感想です。

  [:ダイヤ:] [:ダイヤ:] [:ダイヤ:]

第三幕

第一場 尾張の国造の家
ようやく東国を治めて大和へ帰る途中、タケル一行は尾張の国造(欣也さん)の館へ立ち寄ります。
この頃、大和では皇后が亡くなり、次の帝はタケルではないかという噂もあり、尾張の国造は娘のみやず姫(笑也さん)をタケルの妃に差し出します。
それをあっさりと「もらおう」と言うタケル…兄橘姫の時といい、弟橘姫の時といい、今の感覚からしたら「なんて軽い男なんじゃ;;」なのですが、そこは歌舞伎の世界、まぁ、いいとしましょうか;;
自分のことを“やったり、もらったり”されているみやず姫は、その不服をはっきりと口にしますが、これもまた、あっさり納得しちゃうのね(笑)幸せならいいですわ。。。
みやず姫、笑也さんの二役目なんですけれど、大人の魅力いっぱいの兄橘姫と打って変わって、可憐なお嬢さんなみやず姫もかわいらしかったです。
さて、タケルはここで大和の国の使者から帝からの命として「都に戻る前に、伊吹山の山神を征伐してくるように」と伝言があったと聞かされます。…この時点で、帝がタケルを認めているのか、やはり亡き者にしたいと思っているのかが、いまいち不明です。やっぱり、殺したかったのかな???(涙)
そして、みやず姫に「山神の退治が終わったら、もう戦はしないで」とせがまれたタケルは、大切な草薙の剣をみやず姫に預けてしまいました…こらー!!!
そして、タケルとみやず姫の婚礼の宴で、楽しそうに歌いながら踊るご一行。特に“だケヒコ”の笑顔は最高でした[:ラブ:]

第二場 伊吹山
伊吹山では、山神(猿弥さん)と姥神(門之助さん)、鬼たちが暮らしています。
この山神と姥神の衣装が、とてもユニーク、例えるなら…豪華なボロって感じ。
そして、この夫婦は、タケル側からすれば悪者なのだけれど、温かい夫婦愛に満ちています。特に、姥神の仕草や言うことがかわいらしい!
あの、いやーな皇后役をやられた門之助さんの二役目というところが、そのギャップに面白さを感じますね。
姥神の「ほーほーほーほーほー、ひーひーひーひーひー」という笑い方が忘れられません。(文字で書くと、「なんじゃこりゃ?」ですよね;;)
姥神、私の脇キャラランキングの中では、かなり上位につけています!!!

第三場 能煩野
山神たちの征伐には成功したものの、タケルは致命的な打撃を受け、大和への岐路の途中、伊勢の国の能煩野で亡くなります。
亡くなる直前に、タケルはタケヒコたちに幼い頃の大和での思い出を語り「大和に帰ったら、樫の葉のを簪に飾って長生きしなさい」と言います。
ここで、ふと思ったのが、ヤイレポとヤイラムがやはり簪のように挿していたもの、あれは獣…狐のしっぽ?大和の国の樫の葉に似たような意味があるのでしょうかね?

第四場 志貴の里
タケルは大和の志貴の里の御陵に丁重に葬られましたが、そこには官邸の人々の政治的な意図が働いており、ヘタルベはその悔しさをタケヒコに訴えます。
ヘタルベの気持ちはよく分かるが、今は、兄橘姫とワカタケルを守るために我慢が必要なのだと教え諭すタケヒコ。
このシーン、“うケヒコ”の台詞は胸にジーンと来ました。“だケヒコ”はなんとなく“叱っている”というより“怒ってる”という雰囲気で、これはこれでよかったです。
右近さんと段治郎さんの個性の違いが、それぞれに出ていたシーンではないかなと思います。
そして、ここに使者(笑三郎さん)が日継ぎの皇子が逝去し、ワカタケルが日継ぎの皇子になることを知らせに来ます。
笑三郎さんの立役も、ちょっとめずらしいですね。ステキでしたよ。。。

エピローグ
そして、ついにクライマックスの、宙乗りです!!!
御陵から出てくる“うケル”も“だケル”もステキです!!!
羽の“はたはたはた”は、“うケル”の方が上手です。。。3月は特に“だケル”は“かくかくかく”としていて、羽ばたいている感じが足りなかったの…。4月は上手になってましたけどね!!!

  [:ダイヤ:] [:ダイヤ:] [:ダイヤ:]

私の「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」観劇レポートは以上です。
どのシーンも忘れがたく、ぜひ、また観たいと思います。
いつか、何年後か先の再演を祈りつつ。。。

右近さん、段治郎さん、笑也さん、春猿さん、みなさん、5月の大阪松竹座と6月の中日劇場も、体調に気をつけて、素晴らしい舞台をみなさんに見せてくださいね[:拍手:][:拍手:][:拍手:]

そうそう、7月の「歌舞伎鑑賞教室」のチケット、頑張って取りますね!!!
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ぴんちょ♪さま!     ...家を長らく空けると書き込みがつらい[:冷や汗:]来週には帰ります!
今朝!NHK,ホットモーニングでスーパー歌舞伎やっていたんですよ[:ラブ:][:ラブ:]       5分ぐらいだけど。。。
三幕
一場 みやず姫本当に初々しく演じていらっしゃいます!!
段タケルが(弟姫との別れがあった直後なのに[:悲しい:])じゃあ、もらおう!!と簡単に申し出を受ける....何か許す自分がいるんですよね....
婚礼の舞[:!:]とても楽しそうで、家に帰ってもあのメロディ、頭に残っているのです[:ラブ:]
草薙の剣を預けるとき、倭姫から授けてもらった大切なものを...と野次りたくなりました。
二場 山神のお二人!ぴんちょさまの言うとおり!素敵!豪華なボロ[:グッド:]の表現ぴったりです[:拍手:] 白い獅子に化身したときはお見事でした[:拍手:][:拍手:]
戦いの衣装は赤[:!:]タケヒコは濃紺!...本当に衣装を見ているだけでも楽しいですが、長身の段タケル、段タケヒコはモデルのように映えます!
三場 タケルがしんじゃう場面ですが、演舞場が満席とは信じられないぐらい、静かでした。息継ぎまで、聞こえます!
死なないで〜〜![:悲しい:][:悲しい:]と思わず、心で叫びたくなります。
四場 立派なお墓の前で、兄姫(笑也さん)が若タケルをやさしく接するところは、本当の若いママの様であのしぐさはさり気なく...そしてすごいと思いました。今は亡きタケル、段タケヒコの白装束が素敵[:ラブ:][:ラブ:]
エピローグ 右タケル、段タケルそれぞれ、個性があって、右も素敵[:!:]段も素敵[:ラブ:]ですが鳥も舞い方が違います。右は台の上で能のような舞をして降りてきますが、段は下で舞ます。
最後のカーテンコール!これも見せてくれました[:!:][:拍手:][:拍手:]
これからも、右近さん、段治朗さんのダブルキャストでされるでしょう... 最低2回は見ることになりそうですね!

カーテンコールは本当に泣かせますよね…[:ポロリ:]
どうして歌舞伎のカーテンコールは一度だけなんでしょうね???
他のお芝居では2度3度とカーテンが開くまで[:拍手:][:拍手:][:拍手:][:拍手:]なのに…、みんなあっさりと帰り支度をするのがいつも不思議です[:ノーノー:]
もしかして、千秋楽は特別に何度かカーテンが上がったりするのかしら???
あ、ところで、おとみさん、私のハンドル、もしかして「PINCHO」って打ってらっしゃいますか?
見え難いですが、実は「BINCHO」ですよん。よろしくです[:チョキ:]

おとみさん、無事にお帰りかしら?
「かぼちゃのたね」には行かれたかしら???
お帰りになるのが、待ち遠しいです。。。
ところで、おとみさん、演舞場で購入したお写真はどうなさってますか?
写真が大きくて嬉しいのですけれど、ポケットアルバムやポストカードのファイルにも入らないんですよね。
まだ、購入した時に入れていただいた紙の袋に入れているのです[:ポロリ:]

今、空港です。長旅^^?からかえる所です。
すっかり、大阪弁になって...しばらくはお上りさんのように扱われそう..[:冷や汗:]
びんちょ♪さま!ごめんなさい!piと思っていました。
かぼちゃの種[:ラブ:]いきましたよ!猿之助一座を知っている人には、いい写真がいっぱい!他にお客さんがいたので写真をじっくり見ることができませんでした。猿弥さん、笑也さんの若いころの写真がありました[:ラブ:]
宝塚のあの方の写真も[:悲しい:][:悲しい:]
王子さまの写真、あまり見れませんでした[:悲しい:]。でも後援会に入ると美しい年賀状を頂けるようなので[:ときめき:]?帰ったら手続きしようかと思っています。
購入した写真、無理やりポケットアルバムに入れ、こちらにもって来ました。どれだけ素敵か[:ときめき:]を言うんですが...やはり、実際舞台を見ないと素敵さ[:ラブ:]が解らないでしょうかね。。。
家に帰りましたら、また書き込みます。。。。重複しそうだけど。。。

おとみさん、今頃はお家でお土産を広げてらっしゃる頃でしょうか。。。
HNの件はお気になさらないでくださいね
旅行記、楽しみにしております
美しい年賀状。。。う〜〜〜、魅力的〜。。。
織田っちのファンクラブには入っているのだけれど、浮気しすぎちゃダメかしら[:ふぅ〜ん:]
ここはメールアドレスを入れてしまうと公開されてしまうと思うので、もしよろしければ、私の(実は本家の・笑)サイト「ODA*chu!」(http://yuji-oda.chu.jp/)の“MAIL”のフォームからお便りいただけますか?

ちょっと^^おのろけ[:ラブ:]
ヨンさまにはまっている姉達に王子さまの話をするのですが、聞いてくれません[:悲しい:]
王子さまの写真をいろいろ見せていたら...“あんたの旦那に似てるやん!”と言われました.p.44のヤマトタケル左上の写真!若かりし頃のパパさんに[:ときめき:]似ている[:!:]
...あの頃はお互い(多少なり)美しかった[:!:]...でも...もうすぐ山神のお二人のようになりそう^^...

んまぁ。。。ノロけられてしまいました。。。[:てれちゃう:]うひょっ
山神様と姥神様は、とってもステキなご夫婦でしたよ〜。
ご主人とおとみさんも、きっとステキなご夫婦なのですね[:ラッキー:]
ん〜、私は未婚だけれど、旦那さんにするなら、織田っちかなぁ〜?段治郎さんかなぁ〜?
「黒かっ!?」「白かっ!?」って言われたら…どうしよ[:ポロリ:]
  ……………まだらじゃダメ?[:たらーっ:]

むふっ[:ラブ:](^m^) びんちょさま〜〜[:!:]
土曜日...観劇にいきます[:ラブ:]
しばらく会えないので目に焼き付けてきます。
これで、本当にしばらく会えないのですね...[:悲しい:][:悲しい:]
また、新たな発見ができるといいのですが...
びんちょさまの彼...[:?:][:?:]白か黒[:?:]
黄色のビョンさまにしとく^^?
...それにしても、好みがバラバラやのぅ〜〜[:ふぅ〜ん:]

んまぁ〜、また逢いに行かれるのですね!?[:びっくり:]
新しい発見があったら、ぜひ、ぜひ、教えてくださいねっ[:楽しい:]
今日、10年前の「ヤマトタケル」のDVDが届きました。
こんなキャストですよ〜[:ラッキー:]
 ヤマトタケル/大碓命:猿之助さん
 帝:段四郎さん
 タケヒコ:中村歌六さん
 熊襲兄タケル/伊吹山の山神:坂東弥十郎さん
 皇后/伊吹山の姥神:門之助さん
 熊襲弟タケル/帝の使者:中村信二郎さん
 尾張の国造:坂東竹三郎さん
 ヘタルベ:右近さん
 兄橘姫/みやず姫:笑也さん
 ヤイレポ/犬神の使者:猿弥さん
 倭姫:笑三郎さん
 弟橘姫:春猿さん
 ヤイラム/新大臣:段治郎さん
段治郎さん、大出世!!!(笑)
週末か黄金週間中に、じっくりしっかり観ます[:ラッキー:]

≫10年前のDVD...よかったね[:拍手:][:拍手:]
門之助さんは先代かもしれませんね...
その時から弟姫は春猿さんだったのですね...
しかし、歌舞伎のビデオ、DVDは古いものばかりですね...
倭姫は笑三郎さんのはまり役ですね^^!...その頃まだお若かったのに...
犬神の猿弥さん、似合いそう!
段さま、ヤイラム...顔がわからないじゃないか![:怒り:]...でも、新大臣...美しそう^^![:ときめき:]

10年前だと先代ってこともあるんですね。
じっくりチェック[:見る:]しますね!!!

[:悲しい:]23日で王子さまは東京公演楽でした[:ラブ:]スーパー歌舞伎に出会って1ヶ月[:ときめき:]
4回通うことになりました!でも、何か毎回違うんです[:ラブ:]
王子さまの成長[:ときめき:]皆さまの工夫を書いてみます[:ラブ:]
[:ハート:]初めてスーパー歌舞伎に出会い、恋に落ちたようにはまりました[:ときめき:]スピーディーな展開[:拍手:]、アクションの凄さ[:拍手:]、役者さんの美しさ[:ときめき:]!...恋に落ちました.
[:ハート:]2回目は右近バージョン、落ち着いて見られました!王子さまに比べ、やはりお上手だな〜[:拍手:][:グッド:]と思ってしまいました.
[:ハート:]3回目花道近くなので、しっかり生でお顔をみさせていただきました[:ときめき:]しかし、宙吊りは良く見えませんでした[:悲しい:]
[:ハート:]そして王子さまの楽日[:グッド:]これが終るとしばらくはあえない...見終わったら喪失感でいっぱいになるのが怖かったですが、充実感でいっぱいです[:楽しい:]
王子さま[:ラブ:]とても上手くなられていました。(本当に失礼な表現です、ごめんなさい)言葉の節回し、所作がきまっていました!鳥の舞い、最後の宙吊りが、もう[:ときめき:]魅せてくれました[:ラブ:]
そして、カーテンコールのアンコールがありました!
東京公演を乗り切ったという充実した顔がそこにありました.
今日は右近さんで千秋楽です!しばらくのお休みの後、大阪、名古屋でもご成功される事を祈っています.
                         つづく

[:down:]おとみからでした[:楽しい:]
びんちょ♪さまへ

大体の方が2役をされています.その違いを見るのも面白いですね!
又、最初から最後まで変わらないのが金田さん演じる帝!高貴な方はあまり表情を表に出してはいけないのを淡々と演じられて独特の存在感を感じました.
弟橘姫(春猿丈)も1場の初々しさ2場のクライマックスとでは表情が違います。今時の若いお嬢さまより、乙女に見えるのは私だけかしら.
小碓命、大碓命、双子だけど5〜10歳年が離れているように見えます.悪の大碓!もっと見たかったぞ!!
門之助丈は皇后と伊吹山の姥神を演じられていましたが、皇后の冷たい気品のあるお顔と上方風の話し方が良かったです.姥神はタケルのような勇者と一緒に死ねるのなら本望!...と姥神の中の女を見た!気がします...猿弥丈演じる山神と本当にいいキャラでした.
欣弥丈演じる老大臣は本当に小碓を愛しよき理解者!が出ていました.それから、国造、全然違う雰囲気!筋書きでキャストを見てびっくりしました.
                             つづきは又後で...                                     

やっぱりカーテンコールあったんだぁ…みぃ〜[:悲しい:]
千秋楽のチケットは歌舞伎会に入ってないと無理ですよね…みぃ〜〜〜[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:]

2役...つづき
笑也丈は兄橘姫と国造(くにのみやつこ)の娘みやず姫をされているのですが、
兄姫(えひめ)は高貴な品を感じさせる美しいお姫さま、お妃さまですが、みずや姫は、おきゃんな姫!見事雰囲気を変えていらっしゃって、23日などはタケルと国造夫妻の会話を聞いて腹立たしく思う様を“ぷん、ぷん”のアドリブを言ってくださいました.
...ほんと!ぶりっこなんです!!
...そのせいか、段タケルはここでは終始ニコニコ[:楽しい:]
おい!弟姫の悲しみは何処行った[:怒り:]...ぷん、ぷん[:ハート:]
兄姫の美しさは衣装でも[:ときめき:]笑也丈...まけてないのね〜〜〜[:ときめき:]
笑三郎丈、倭姫と帝の使者、倭姫は熟女色香を感じます.伊勢の斎宮なんて、天照大神しっとしないかしら...
最後に重要なメッセージを伝える使者は...これもオトコマエ[:ときめき:]...この方の光源氏を見たくなりました[:ラブ:]
回を重ねるごとに好きになってくるお方です!
熊襲の蛸蟹兄弟と言ってしまいそうなタケル兄弟!客観的に見ると絶対小碓が悪者なんだけどね〜〜
猿四郎丈、熊襲兄タケルと蝦夷ヤイラムどちらも隈取がきつくお顔が...目がはっきりされているだけに、隈取がきつくてもわかります.私が猿四郎丈の身内なら、ニックき!タケルと思ってしまいそうです.西、東の勇者を演じられています.
猿弥丈、熊襲弟タケルと山神どちらも濃いキャラクターで重要な立ち回りが多く、どちらもダイブされます。鉈を回される所など音楽にかき消されながら拍手しました。どうかお怪我がないように[:ハート:]
延夫丈、熊襲ヤイレポと国造の妻 東の踊りは男臭くもっと見ていたかった.この後のタケルの舞が雅に見えるんですよね!それから国造の妻^^どこかにいそうな奥方に思えました.あたふた感が良かった^^!...この2役も、ギャップ有りすぎ!!
寿猿丈、占い師トスタリと新大臣、出番は少ないですが、何か存在感がおありです.トスタリは何か妖しげな占い師に見えるんです.弟姫の運命がかかっていましたから.新大臣は言葉に重みを感じました。
龍之丈、ミンダラ、タケルの家来、脇役でいらっしゃいますが目立つ方です.これからが楽しみな方です。
後、段冶郎丈、右近丈、春猿丈、弘太郎丈、喜猿丈について書きます...つづく

“ぷん、ぷん”!?笑也さん、かわいー[:ラブラブ:]
(はい、ここでも失礼なこと書いてます;;すみません[:ムニョムニョ:])
次は、段冶郎丈、右近丈、春猿丈、弘太郎丈、喜猿丈ね。。。
すっごい、[:ラブ:]が飛びまくるのですわね(笑)
何となく、まだ、○○丈って呼ぶ(書く)のが気恥ずかしいのですけれど、歌舞伎俳優さんには○○さんよりも○○丈の方が普通なんでしょうか???

つづきです...
喜猿丈、犬神の使者と朝臣をされていますが...
本当に猿之助一門は使いまわしが^^お上手なんだから[:グッド:]
犬好きの私にとって、結構お気に入りのキャラ...[:嬉しい:]
“申し上げ難い”と言いながらキッチリ言う所なんか好き[:ラブ:]
まかり間違えば、猫招きになりそうなポーズ、犬好きの私は!ちゃんと[:犬:]さまに見えてますよ[:グッド:]
弘太郎丈、のヘタルべ、一幕では琉球の踊り子にもなっていらっしゃるのね[:拍手:]
とてもお上手なので、段冶郎丈、右近丈も食ってしまうところが有った[:びっくり:]でも後半はバランスが取れて存在感もありましたよ!
右近丈、両肩に澤ダカ屋を背負われて大変だったと思います.
成功すれば、2人(右、段)の力と言われ、失敗すると右近丈の力が及ばなかったと言われていたかもしれない。
公演半ばですが、大成功と言わせてもらいましょう[:グッド:][:チョキ:]
段冶郎丈の美しさ(仁左衛門さまの美しさとはちゃう^^...)と芝居の面白さにはまって通わせて頂きましたが、右近丈も見たいと思わせるのですから.
右近丈が演じるタケルはそうで有ろう...タケル[:グッド:]とタケヒコは、頼りないタケルが信頼して頼れるパートナーに思えました.
私は、右近丈の焼津での旗振りが素晴らしいと思いました[:拍手:][:拍手:]
特に23日の最後のタケヒコの時はソロで旗振りをされているように思えました.
歌舞伎独特の回転、凄く安定して、シャープでした[:拍手:][:拍手:]
23日のカーテンコールでは簪に樫の葉?をつけられていたのを見ましたゾ[:びっくり:][:グッド:]
...弟姫が蝦夷退治に追いかけてきて、2人(弟姫とタケル)の嬉しそうな様子に、あなたはそれでいいかもしれませんが、残された私は...と困った表情...私が[:女:]と手を差し伸べたくたくなります[:ラブ:]...ちょっとグラッとするおとみが有ります[:ときめき:][:ラブ:]
...段冶郎丈は又明日にします...

おとみさんのレポートを読みながら「うんうん。そうだった!そうだった!」と、また感動が蘇ってきています。
いよいよ段治郎丈(は、はじめて、“丈”を使ってみました[:てれちゃう:])の回ですね!
[:ラブ:]の数は何個になるのかしらぁ〜〜〜?(笑)

つづきです...
春猿丈は2役ではないのですが一幕の初々しさ...大碓でなくても食べたくなります[:ときめき:]
役柄も歌舞伎言葉の赤姫でいらっしゃいますが、赤いお召し物ばかりでした.小碓と出会った時に、一目ぼれの様子[:ラブラブ:]、大碓、小碓の込み入った話中、聞いてはいけないと迷う様子...愛いなヤツ[:モグモグ:]よ!
二幕では、恋する乙女[:ラブラブ:]から、走水の1番のラブストーリーを静かに情熱的に演じておられました...
春猿丈のしなやかな動き、美しすぎる[:ときめき:]
女でも、惚れそう(?)な美しい春猿丈[:ラブ:]男性にはどのように思われているのかしら[:ふぅ〜ん:]?
神戸の友人は春さまのファンですが、彼女の感想を是非聞きたいと思っているのですが...後3週間後...
弟姫は終始タケルのことを“みことさま”と言っている...タケルちゃ only one! 唯一、タケルだけ...と聞こえます.
この前、笑也丈のことを書きましたが、もう少し[:グッド:]
絶世の美人姉妹の兄姫でいらっしゃいますが、やはり際立ってお美しい兄姫、弟姫でした.
...トラディッショナルな歌舞伎でしたら、絶世の美女と言われても...お約束だから[:ふぅ〜ん:]...と言うこと有りますが...オモダカ屋はすごい!!
明石の浜での抱擁シーンもっと見たかったぞ〜〜!
3月はお慕い申しております.だったのに4月はお待ち申し上げております.変わって、抱擁もさっぱりしたような...
憎しみから愛に変わったら激しくなるだろ...[:ラブ:]と さっぱりした生活をしている私は期待するのでした。
二幕の妃になるところの藤の衣装...きゅれい〜〜〜[:ときめき:][:ラブ:]
笑也丈ファンは出番が少ないのに、ご不満かも知れませんが、出られるたびに、美しい〜〜[:ときめき:]とため息が出ます.
みやず姫は...^^楽しんでやってらっしゃるのかしら...[:イヒヒ:]
隣りにいた、初めてスーパー歌舞伎を見に来られた方は(歌舞伎は何度もいかれているようなんですが)、女優さんもいらっしゃるのね!?と、そうじゃない事に驚いておられましたが、ストーリーに涙し、こんな素敵なものだとは知らなかったと感激して、帰えられました。...一般的な歌舞伎ファンのご年配にありがちな、ちょっと最初は見下したイメージを持っておられたようですが、ファンに成った事は、間違い無い[:グッド:][:グッド:]
...むふふ..段冶郎さまは...つづく

おとみさん、こんばんは。
やっぱり、「お慕い申しております」から「お待ち申し上げております」に変わってましたよねっ!
4月に観た時に、一瞬「あれ?」とは思ったのですが、自信がなかったのです。
うわぁ〜い、私もちょっぴり「違いの分かる人」になった〜(笑)
最近、通勤の[:バス:]から、藤の花が咲いているのが見えて、ついつい兄橘姫を思い出して「にま〜[:ポッ:]」っとしてしまいそうになります。

つづき [:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]
スーパー歌舞伎に衝撃を受け[:雷:]ド壺に(キャ〜!お下品)はまってしまったおとみですが、3Sと皆さまのビジュアルにこれまでに無いショックを受けました.
特に段冶郎丈は小碓の純真さと若輩ながらオモダカ屋を背負うことになったひたむきさ!がオーバーラップするのです.
小碓の弱音も、母性本能をくすぐるし...強い所はヒーローだし...もう、参りました.
小碓、大碓のはや代わりなど、最初からテンポ良く、見せてくれました。
...大碓の大人びた魅力!もう少し見たかったです.
倭姫には慈愛にみちた愛、姐姫(えひめ)、弟姫(おとひめ)みやず姫を妃に迎えるのですが、いやらしさが有りません...あらっ[:てれちゃう:]
玉三郎丈の桜姫の時の権助はどうだったのかしら...気になります......でもこの濡れ場はべつものですが...
倭の踊り女になったとき、大きいけど、可愛かった[:ラブ:]綺麗かった[:ときめき:]
段冶郎丈の女形を見てみたくなりました[:ラブラブ:]。
天鈿女(あまのうずめ)の踊りのように1枚1枚ぬぎながらの踊りは油断するには充分か...私ももう少し見ていたかった[:ラブラブ:]。
引き抜き宜しく一瞬でタケルに変わる...はじめてみたときは、サプライズ[:びっくり:]でした。
その後の大立廻りは素晴らしかった。剣を持っての見得!しびれました[:ときめき:]
都に帰り、帝から、兄姫を与えられた時、笑也丈は藤の精かと思う程美しく、でも段ちゃんも負けてませんでしたよ[:グッド:]
帝の命令で蝦夷退治に行くのですが、倭姫の所にたちよります。
段ちゃん楽日は泣きっぷりが[:悲しい:]よかった、よかった!硬さがすっかりなくなっていました.
楽日はもう、のりのり[:グッド:]でした。
焼津の場面草刈の踊りも、右、段息ぴったり[:グッド:]火の舞いも良かった[:拍手:]
走水では弟姫との悲しいシーン、息もぴったり、水に消えていった弟姫を嘆き悲しみ身を乗り出す様はわかっていても、涙を誘います....でも、ふとみやず姫の事が頭をよぎるのですが...
また、つづきます...

ホントに、倭の踊り女姿、綺麗でしたよね[:ニコニコ:]
今ではめったに観られない姿ですしね。。。

つづき...[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]
最近、いろいろな方のブログを覗かせて頂いております.
本当にすごい方ばかり[:拍手:][:拍手:]そう!そうなんよ!と独り言を言いながら...
私は、びんちょさま♪の白い王子さまに惚れた[:ときめき:]の一言で、無謀にも[:冷や汗:]ここに飛び越させていただきましたが、この気持ち(スーパー歌舞伎に出会って、感動して書かずにいられなくなりました)
[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]
第三幕
蝦夷征伐も終わり、弟姫も失い...失意のどん底のはずなのに
...
なんじゃい![:怒り:]あの笑顔は!特に段冶郎丈は...
23日は笑也丈のアドリブも有って、楽しい場になった。
このときの衣装は、滑稽なぐらい派手派手...負けてません[:!:]段冶郎丈[:ラブ:]前後の悲劇が嘘のような楽しい場面でした.
伊吹山の山神姥神成敗は緋色の武者姿、こんな皐月人形...欲しいと思うぐらい素敵でした[:ラブ:]
黒い衣装、赤い衣装と言うのは何か本能の琴線に触れるように、はっとします。
雹にやられている様、鬼と戦う様、猪と戦う様、山神と戦う様
後半にすごい立ち廻りです。
深手を負い、命幾許も無く、小さい頃を回想するシーンが好きです.樫の葉の簪です...その頃は仲の良かった、大碓、小碓があったのです...
お隣りのご婦人が、タケルの“何のために、何を求めて...”の台詞に高度成長から現代に至る自分の人生がオーバーラップする...そして、段タケルにJ.ディーンのエデンの東を見るとおっしゃっていました.(段タケルにこの方も惚れた見たい^^)
プロローグ...火の鳥を彷彿させる白鳥!
踊りも、飛び方も大変お上手になられ、機会が有ったら3階で見たいです.
ゆっくり、挨拶するように、あっち、こっちを向いているのです。
皆さん、魅了されているのがわかります[:ラブ:]
カーテンコールでアンコールがありました.今まで見たことのない満面の笑み[:ときめき:]本当にお疲れさまでした[:拍手:][:拍手:]
私が通っている間、本当に進化されました!
もう、大阪、名古屋、完成度高いヤマトタケルを披露されるでしょう...
右近丈もプレッシャーある毎日だったと思います、もうお二人とも、肩の力が抜けたと思います.
どうか、伸び伸び、興行をおつづけ下さい.
...こんな電撃的に[:雷:]好きになっちゃうなんて[:ときめき:]
やはり若い頃のパパさんに似ているのです...
段タケルを見ていると、本当に青春時代を思い出すのです.
段タケヒコにはその面影...感じないのですが...

「尾張の国造の家」の場では、タケルの調子の良さはさておいて(笑)、タケヒコの表情がとてもいいなぁ〜と思いながら観ていました。
印象に残っているのはやはりだケヒコなのですが(右近さんゴメンナサイ〜[:たらーっ:])…。
でも、たぶん、うケヒコもいい表情をされていたのだと思います。
タケルが弟橘姫への思いをみやず姫に語っている時のタケルを思いやるような切ない表情といい、婚礼が決まった時のほっとしたような嬉しそうな表情といい、自分が「(旅に)連れて行けばいいではないか」と言ってしまったタケヒコにとっても、あの悲劇は辛いものだったはず。
その辛さほんの少し救われた、その思いがひしひしと伝わってくるいいシーンだったと思います。
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・病気 ・怪我 ・偉そうで話の通じないおっさん ・ヒステリックで話の通じない女 ・気色悪い生物 ・坂道

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